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旅行&PC+その他なんでもありなブログ

「Surface Pro 4」と「Macbook」の購入に向けた検討

テクノロジー

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結局「Surface Pro 4」を選びました。理由をまとめてみました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

Surface Pro 4

https://compass-ssl.surface.com/assets/80/95/8095ebab-ad16-470b-ac78-195d6ae4daa4.jpg?n=Surface_HomePage_AltAudience_Hardware-H-P-S3_1920_img.jpg

利点

Windowsのシェア率は90%近くあり、あらゆることに先人たちの轍がありググればなんとかなる。

http://n.mynv.jp/news/2016/04/04/063/images/002l.jpg

搭載OSの「Windows 10」はジャンルとしてはモバイルPCのSurfaceを強く意識されたOSであり、動作が軽い。

画面がタッチパネルなので、ちょっとした手書きイラストが資料に挿入できる。

「考えること」を放棄しなければ自由にカスタマイズできる。

欠点

タイプカバーをつけないと本領を発揮しないが、タイプカバーは約1万7000円の別売りである。http://www.amazon.co.jp/dp/B016ZYWBBK

 

タイプカバーを閉じればスリープモードに移行するが、スリープから復帰出来ない時が稀にあり、強制シャットダウン(電源ボタンを30秒間おす)するしかない。

 

詳しいスペック等については公式サイトをご覧ください。

www.microsoft.com

 

Macbook

http://images.apple.com/v/macbook/d/overview/images/overview_retina_large_2x.jpg

利点

高級感のある金属光沢があり美しい。米国系コーヒーショップでドヤリングできる。

web系開発者には受けがいい。用途によっては所有者が多く情報の入手が楽な端末となる。

欠点

直感的な操作はできるが、逆に見える範囲の箱のなかの鳥のような自由しかない。

(自由度を犠牲にしているが欠点はほぼない)

 

詳しいスペック等については公式サイトをご覧ください。

www.apple.com

実際の購入までの経過

  1. これまで使用してきた東芝製パソコン*1は本体1.5kg+電源0.5kgで持ち歩くには重く、軽いパソコンの購入を検討し始める
  2. 台湾の大手ASUS製パソコンE200HAが手頃な価格だったので、購入に向けて情報収集していくうちに本体容量が32GBしかなく不安を感じたので、価格だけでなく使い勝手も大切かなと思う
  3. そもそも、何のために買うのか?……重いと疲れる。軽くても快適に操作できなければ作業効率が低下して疲れる。疲れないために買うのに疲れては意味が無い
  4. 絶対数は少なく*2とも持っている人はブログやSNSで発信するので、ノイジーマイノリティ*3なMacbook Air(重さを考慮してMacbook)もかっこいいのでいいなと思う
  5. MacユーザーもBootcamp*4で使い勝手の悪い(と言っていた)Windowsを使うということに衝撃を受ける。
  6. Mac向けの優秀な制作ソフトが有るというメリットはあるものの、Windowsの方をメインで使いそうなので2重に起動するのは面倒かつスマートではないと思う
  7. Macbookを(というよりMacを)断念し、同じようなコンセプトで作られているWindowsパソコンを探すも該当したのは1つだけ・・・
  8. その唯一のパソコンはSurface*5でした

最終的にSurface Pro 4をヨドバシカメラまで行って買いました。キーボードの色は店員さんおすすめのシアンにしました。

 

手順2から購入までGW直前の約1週間の出来事でありましたとさ、おしまい。

最後までお読みいただきありがとうございました。それでは~。

 

※事実上、続きの記事です。

interact.hatenablog.com

 

*1:東芝なんとかというアドウェアがプリインストールされていたが悪くはなかった

*2:対Windows。シェア率グラフ参照

*3:ユーザーの皆様を貶している訳ではありません。

*4:MacでWIndowsを動かすApple公式の無料ソフト

*5:m3モデル

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