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昌徳宮の「建物」日本語ツアー

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昌徳宮の「建物」無料日本語ツアーに参加しました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

【韓国2016その5】2016年7月2日

期間:2016年06月30日~7月03日

訪問先:大韓民国

 

www.iitxs.com

 

 

昌徳宮

景福宮の離宮として建築され、李氏朝鮮王朝最後の皇太子李垠と李方子の住宅として1989年まで一部区画が利用されていました。

 

 

 

▲よく売られている飲み物

 

無料ツアーまで時間があったので、入場前にコンビニで購入したよく売っている飲み物を飲みました。通常のバナナ味のLight版らしいのですが、詳細はよくわかりませんでした。

 

ツアーの集合場所

▲ツアーの集合場所

 

時間になったら、入口の門を入って右側にある集合場所で待機します。しばらくすると日本語のツアーが始まりました。

 

▲大韓民国最古の門

 

▲大韓民国最古の石橋

 

▲韓国の国花(ムクゲ)

 

仁政殿

 

一番高い真ん中の通路は王、一段下がって大臣、一番下が兵士や役人が通ることになっていたそうです。

 

 

玉座の後ろの絵は王の印みたいなもので、王の椅子の後ろには必ず同じ絵が飾ってあります。

 

 ▲仁政殿を斜めから

 

仁政殿では儀式などの行事が行われました。

 

宣政殿

韓国の大統領府と同じように青瓦が使用されています。風水の考えに基づいて、この方角に青を配置されています。

 

 

大造殿 他

 

この建物は王朝末期に建てられたもので、西洋式のつくりが取り入れられているため、窓ガラスが使われて、洋風の絨毯が敷かれています。

 

 

北朝鮮にある金剛山の絵です。景勝地として昔から人気があった金剛山ですが、現在は北朝鮮の領土にあるため、気軽に見に行くことはできなくなりました。

 

▲大造殿(寝室)

 

▲西洋式の厨房

 

▲各部屋

 

夏用の部屋は板張りで、冬用の部屋は石+紙張りになっています。

冬用の部屋はオンドルになっています。

 

▲「聖」は少し上に書かれている(薬処)

 

最後の皇太子の家

昌徳宮のなかで最後まで使用されていた建物です。使用していた時はもっと手前の方にバリケードがあって、一般人は立入禁止になっていたそうです。

 

朝鮮王朝が廃止され、大統領制になった韓国と自称・社会主義国家になった北朝鮮には皇族は存在しないことになっていたのですが、ここは例外として扱われていたようです。(北朝鮮には金王朝が栄えていますが)

 

 

窓枠が特殊な形になっています。このような文様が何種類もあります。

 

▲皇太子の家の裏庭

 

▲トイレ前からの風景

 

これで一通り昌徳宮を見て回ったことになります。このあとは韓国版万里の長城へ向かいます。

 

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