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Edgeで拡張機能が使えるようになったWin10 Anniversary Update

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今回は「Windows10 Anniversary Update」についてです。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

手動更新

アクションセンター(Win+A)→すべての設定→更新とセキュリティから手動更新できます。

 

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今すぐ更新する」を押すと更新が始まりますが、20分程度かかるという情報があったので、時間がない方はお気をつけ下さい。

 

更新して

まず、ロック解除画面の動きが若干変更されていて、なめらかに動きます。

 

右下のアイコンに見慣れないアイコンがあり、デスクトップにメモを書いておけます。

 

アクションセンターボタンが時計より右側に移動していました。

 

ダークモード

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設定の背景色を簡単に「黒」に出来るようになりました。

今までも黒にする方法はありましたが、面倒なものでした。

 

個人用設定→色→アプリのモードで白と黒が切り替えられます。

 

Microsoft Edgeの拡張機能

Edgeの起動が爆速になっています。動作も安定していて快適です。

 

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ブラウザ界では有名になった広告ブロックツール「Adblock Plus」が入手できるようになっていました。

 

広告ブロックツールが必要になるほどマナーの悪い広告の配置を行っているサイトが多かったので、有名になりました。(設置する側が自分で自分の首を締めた)

 

右上の「・・・」→拡張機能→ストアから拡張機能を取得するから入手できます。

 

Microsoftがもう少し早い時期にEdgeの更新をしておけば、十分Chromeに対抗できたと思える内容です。

 

まとめ

Windows10が1周年さらに快適になりました。

 

Windows10は強制アップデートさえ無ければ、優秀なOSであることに変わりがないことを改めて実感しました。

 

更新時に設定が初期化されることがあるようなのですが、条件はわかっていません。万が一にも初期化されてしまったら、慌てずに再設定することで復旧できます。消えるのは設定のみでファイル等は消えないらしいです。

こちらの環境では再現できませんでしたので、ロシアンルーレットみたいな感じがします。

 

今回の更新前でも快適だったMicrosoft Edgeが、更に高速化して、拡張機能をサポートするようになり、FireFoxやChromeに対抗できるブラウザになりました。

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