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ヤマザキナビスコのRITZを確保

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ヤマザキナビスコは永遠に不滅です!(希望)

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

ライセンス契約終了

リッツは米モンデリーズ・インターナショナルとのライセンス契約により、日本ではヤマザキナビスコ株式会社が製造していました。

 

しかし2016年8月31日を持ってライセンス契約を解除し、オレオは中国で、リッツはインドネシアで製造されることが発表されました。

 

www.nikkei.com

 

中国とインドネシアの工場で製造された海外版「オレオ」を食べたことがありますが、日本のオレオのほうがしっとり?していて、美味しかったです。

 

(決してまずいという訳ではないのですが、好みの問題でしょうか・・・。)

 

中国製造が嫌だというよりも、味が変わるだろう事が残念なのです。

 

ーそのオレオがもう食べれないのは、ライセンスが終わるからー

 

RITZ

ライセンス契約が終了と同時に製造も終了するので、最後に食べておこうと思いお店に行ったもののオレオは既に売り切れていました。

 

両方購入できればよかったのですが、リッツチーズサンドのみ買いました。

 

 

中身は外装パッケージに印刷されている通りなので省略しました。

 

もう、この味は食べられないのかと思いましたが、そんな事はないようです。

 

OREO

その後、ヤマザキナビスコ製のオレオも再入荷されましたので、無事に購入できました。

 

写真は後日追加します。

 

後継の製品

www.yamazaki-biscuits.co.jp

リッツチーズサンドの同等品はルヴァンチーズサンドがあります。

 

オレオの同等品は契約による販売制限が切れる2017年12月以降に販売されると思われるので、その時まで楽しみに待っていることにします。

 

2017年(平成29年)12月に類似品の製造販売制限が解除されるため、同種の競合品の開発・販売を視野に取り組むほか、モンデリーズとのライセンスの関係で制限されていた(YBC(ヤマザキ)ブランドとしての)日本国外での製造・販売も予定されている。(Wikipedia)

 

名前は同じでも、もう「オレオ」と「リッツ」は同じものではありません。

 

しばらく経って、モンデリーズ・インターナショナルは、ヤマザキナビスコの「オレオ」と「リッツ」が売れていたのであって、「オレオ」と「リッツ」のブランドが売れていた訳ではないということに気づくことになるのでしょうか。

 

後で、地団駄踏んでも知らないよ。

 

いつか、ヤマザキナビスコが復活する時が来ることを願ってます。

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