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野柳地質公園へ台北からバスで行く

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乗り過ごしの危機から救われ、無事に野柳地質公園に着きました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

台湾旅行記2016 その5
日時 2016年10月1日(土)
場所 中華民国(台湾)
期間 2016年09月29日~10月04日
目次 2016年台湾旅行記【目次】 - interact

 

 

 

台北西站B棟(移転済み)

 

バスは台北西站B棟から乗車します。

※2016年10月30日で臺北轉運站(台北バスターミナル)に移転・統合されました。臺北轉運站については本旅行記の「高雄」記事に掲載されています。目次からご覧ください。

 

 

左奥にカウンターがありますので、そこでチケットを購入します。96元でした。クレジットカード決済も可能です。

 

 

のりば8番から出発します。5時40分頃が始発のようです。

 

 

一部の路線はのりばが移転したという案内がありました。古い情報にはご注意を。

 

interact.hatenablog.com

そういえば、移転先の台北バスターミナルには國光客運の高雄行きバスのりばもありました。今回の弾丸行程では安さを優先してU-BUSを利用しました。

 

野柳

 

バスの中で熟睡すること約1時間半。なんと親切なことに運転手さんと周りの人が起こしてくれました。ありがとうございました。

もう少しで、乗り過ごすところでした・・・あぶない、あぶない。

 

バス停の「野柳」から野柳地質公園までは海を見ながら歩いていきます。途中にファミリーマートとセブンイレブンがあるので、水分を調達しました。

 

野柳地質公園

 

入場料は80元で、オープンは8時からでした。ガイドブックには7時半からと書いてあったのでそれに合わせて行きましたが、変更されていました。

 

公式サイト

http://www.ylgeopark.org.tw/JPN/info/YlIntroduction_jp.aspx

 

 

ここから入場します。ちなみに、入場前にビジターセンターでパンフレットを貰ったほうが効率よく回れます。

 

 

公園内で採集は禁止されています。貝殻などは回収ボックスに入れましょう。

 

 

キノコ岩

 

岩の浸食によってボコボコとした形になったそうです。

 

 

女王頭

 

もっと左に・・・。

 

 

もっと左側から撮れば女王の顔になったようですが、これ以上は人が多かったので撮影は無理でした。左には寄れるのですが、人でお隠れに・・・。

 

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Photo by Expedia

 

仕方がないのでExpediaの写真を御覧ください。

 

風化紋

 

確かに角が取れて風化しています。

 

ウニ化石

 

ウニの化石らしいですが、パンフレット画像よりも薄くなっているような気がします。

 

豆腐岩

 

かなり急な階段を登った先に豆腐石はありました。

 

灯台

 

マリンバード石

 

今にも飛び立ちそうな海鳥の石だそうです。

 

 

 

 

港町の基隆へ

バスで基隆へ向かいます。コンビニでEasyCardのチャージを済ませて、野柳のバス停へ移動します。

 

しばらく待ってもバスが来ません。バスの本数はかなりあるのですが、どうやら遅延しているようでなかなか来ませんでした・・・。更に10分くらい待つとようやく来ました。急カーブが続くので車酔いする人は辛いかもしれませんが基隆に向かいます。運賃は30元で、約1時間かかります。

 

基隆まで移動すれば、台北にも九份にもバス一本で移動できるのが台湾のバスネットワークの凄さです。なお、九份方面への移動するにあたって、途中まで鉄道で移動することも可能です。ただ、基隆駅は本線から枝分かれした引き込み線の終着駅なので、途中で乗り換える必要があります。乗り換えが不要な分だけバスのほうが楽です。台北方面へは直通の電車が走っているので安心です。

 

前回までの流れ

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ベーコンさん(id:rororororo)の「提示価格では残酷」を使用しています。また、背景の地図はGoogle Mapです

 

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