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予期せぬ旅の始まり&GALLERY TOTOを使用して来ました

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旅行にトラブルは付き物!成田空港に行くまでにさっそく問題が発生しました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

ポルトガル旅行記2017(カタール編) その1
日時 2017年2月9日(木)
場所 日本/東京
期間 2017年02月09日~02月16日
目次 2017年ポルトガル旅行記(カタール編)【目次】 - interact
2017年ポルトガル旅行記(スペイン編)【目次】 - interact
2017年ポルトガル旅行記【目次】 - interact

 

 

 

予期せぬ旅の始まり

成田空港までは電車で移動しました。なんと最悪なことに「人身事故にあったの私だ!!!」、京成電鉄の快速成田空港行きの一番後ろの車両に乗車して寝ていたのですが、突然のうわーという無線の声とともにピピピという電子音に起こされました。外を見ると駅ホームの途中で停車しています。これは「何か」事故か故障のどちらかであろうとキョロキョロと周囲を見渡していると、乗務員室にいる車掌さんがアナウンスで「この電車で人身事故が発生しました」と。これで空港への到着時間が遅れるのは確実になりました。やれやれです。

 

事故。車社会の地域では事故といえばほぼ不慮の事故を意味するかと思いますが、電車が沢山往来する地域で人身事故といえば「あれ」の事を指します。あれに関しては同情の余地もありません。家に帰る者や私たちのように旅に出るものが先を急いで乗車した速達電車へのテロ行為です。

 

最後尾の座席の特権というべきか、無線や話し声が聞こえるので状況は分かる分

 

運輸司令「はやく発車してくださいー!!」

警察「停車していてください」

車掌「(^ω^≡^ω^)おっおっお」

 

3回ほど押し問答をしているうちに、反対方面の電車が横を通り過ぎていきました。もちろん警察は「激おこ」ですが、運行に絶対権限を持っている運輸司令の命令なので、動いているのは当たり前といえば当たり前なのですが、私たちの乗った車両はそんな状況でも発車できなかったのです。そうなると、なぜ警察が電車を止めたがっていたのか、なぜ車掌が出発できなかったのかという疑問が湧くことと思います。それも聞こえてくる会話に答えがありました。

 

警察「右足が無いんですよ!」

車掌「足がないと発車できないと・・・」

運輸司令「はやく発車してくださいー!!」

車掌「足がないと発車できないと・・・」

運輸司令「それなら探しに行って、はい行った行った!」

 

そうして約30分後に電車の運行は再開されました。成田空港行きは途中止まりに変更されて乗り換えを余儀なくされ、人身事故の救護活動の結果は目に見えていて、到着時間も順当に30分遅れると思うとうんざりしました。

 

唯一良かったのは事故が起きた駅の次の駅が速達電車の停車する拠点駅だったということです。私たちが乗ろうと思っていたものの乗りそびれた、アクセス特急が接続電車として停車していたのです。事故がなければ先に出発する予定だったアクセス特急のお陰で遅れを大幅に取り戻せました。本線経由とアクセス線経由では約30分の違いがあるので、予定よりも10分遅いだけで空港にたどり着くことができました。それは唯一良かったことです。

 

チェックイン

 

ついた頃にはカウンターでの手続きが開始していました。それでも列は長くなかったので、スムーズにチェックインが終わりました。

 

成田空港の吉野家

 比較的早くに庶民的な価格帯のお店やコンビニが登場した羽田空港に対して、LCCのエアアジア・ジャパンが就航するまで大手コンビニすら無かった成田空港もようやく庶民的な価格帯のお店が出現し始めました。

 

 

例えば吉野家です。吉野家は昨年の旅行時にオープンしたことを知りましたが、写真を撮っていなかったのでついでですので食べに行きました。値段は市内のお店よりも割高になっていました。大手コンビニが進出してきた今となっては、2重価格は流行らないと思いますがどうなんでしょうか。店内が満席でしたので、弁当を注文して丁度良い場所にある椅子で食べました。

 

 

あれ、こんなところにスタバあったかな・・・?さすがに別のカフェが入っていたような気がするのは勘違いかもしれません。

 

 

ん、こんなところにビックカメラあった・・・??昔は個人経営っぽい商店が入っていたような。

 

ちなみに、ちょうど1年前の今頃にフィリピンに行った時に存在した、買収騒動中だったシャープ製「テレビ(調整中)」は撤去されていました。

 

www.iitxs.com

 

成田空港もようやく庶民的なお店が並ぶようになりました。きっとLCCが就航した事がきっかけになったのでしょう。お陰で便利になりました。

 

ゲートへ移動

 

航空需要が増えた今だから言えることですが、成田空港が極東のハブ空港としてしっかり整備されていればとっても有益だったと思います。それこそ、空域の問題から拡張性に難がある羽田空港の再国際化という成田空港をさらに苦しめる事はなかったかもしれません。ハブ空港への最低条件として24時間いつでも離発着できなければなりませんが、成田空港の建設に反対していた「地元住民」という名の武装勢力の抵抗により、夜は23時が門限として運用されています。ややこしい事情を抱えているので門限近くの遅い便は、予定時間を繰り上げて出発することがあるようです。

 

 

昔はサテライトへ移動するのにここから乗り物に乗っていましたが、距離も近く歩いたほうが早い為か廃止されました。乗り物と言っても仕組みは、電車や車のようなエンジンではなく「エレベーター」にタイヤが付いたものだったようです。

 

簡単に言えばコンセプトトイレです。開設当時はニュースにもなりましたが、なかなかT2出発に縁がなく出遅れましたがようやく中に入ることが出来ました。

 

TOTOの体感型トイレ GALLERY TOTO | TOTO

 

 

トイレを外から見ると、いわゆるトイレ自体はガラス張りになっていて、液晶パネルのついた個室が複数存在することを確認できました。確かに、トイレが綺麗になった最近ではトイレの共用エリアを見えなくする必要はありません。

 

 

個室はコンパクトにまとまっています。強いて言えば、トイレットペーパーのホルダーの形が悪いのかペーパーを切りにくいらしく、床に切れ端が散乱していたのが残念に思いました。

 

夜間という事もあり、清掃がされない時間帯だったというのもありそうですが、もう少し切れ味を高めた方が、使い勝手が良いのではないかと思いました。もしかすると、宣伝用にできるだけ家庭用製品を設置した為か、商業施設で大人気の表面がつるつるの再生紙ペーパーは想定外なのかもしれません。

 

東京西川のマットレスコーナー

 

トイレを後にして、先に進んで行くとマットレスの睡眠体験コーナーがありました。このマットレスシリーズは名前を聞いたことがあり気になったので横になってみました。

 

ホールド感がしっかりしているので寝やすいのに、凸凹していて蒸れる感じがしない不思議なマットレスでした。問題があるとすれば、吉野家やコンビニができて喜んでいる私には体験コーナーがあって「買いたいな」と思ってもちょっと高級過ぎるのが問題です。

 

 

 

この体験コーナーとは全く関係ありませんが、横になるといい感じの花が見えて落ち着きます。落ち着きますがここでのんびり過ごすわけにはいきません。時間が予定通り早まったのでさっさとゲートへ移動します。

 

 

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