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世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」(前編)

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世界遺産の「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」のジェロニモス修道院に行きました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

ポルトガル旅行記2017 その22
日時 2017年2月14日(火)
場所 ポルトガル/リスボン市内
期間 2017年02月09日~02月16日
目次 2017年ポルトガル旅行記(カタール編)【目次】 - interact
2017年ポルトガル旅行記(スペイン編)【目次】 - interact
2017年ポルトガル旅行記【目次】 - interact

 

 

 

ジェロニモス修道院

 

1983年に世界遺産として登録された「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の修道院の方です。大航海時代に蓄えた財産を元に、1502年にマヌエル1世の命によって建設が始まりました。ポルトガルの繁栄を記念して、過剰なほどの装飾が特徴のマヌエル様式はイスラムやインドなどの世界中の様々な建築様式から影響を受けたと言われています。

 

 

入口付近に人が集まっていましたが、グループで待ち合わせているのかツアーで点呼を取っているのか、ただ集まっている!?だけでした。

 

 

修道院に隣接して教会があり、そちらの1階部分は無料で見学することができます。ここまで来て世界遺産の修道院を見ないという選択肢はなかなか考えにくいとは思いますが。

 

チケット窓口と料金について

 

チケット窓口はエントランスホールにある小さなカウンターでした。「え、どこ??」と思われるかと思いますが、ヘルメットを被っている人が購入している最中です。ガイドブックにはかなり並ぶと書かれていたのですが、そんなことはなくスムーズに中に入ることができました。

 

 

周辺の観光地へ徒歩で何分くらい、バス・路面電車の路線番号が載っている看板が置いてありました。近隣の観光地とのセットチケットも販売されています。

 

 

修道院だけの入場料は10ユーロでしたが、このあとに行くベレンの塔の入場券と合わせて購入したので12ユーロでした。他にも行く予定なら先に購入しておくと「ファストパス」状態で入場できます。

 

1階・修道院回廊

 

1階と2階の装飾の形式が違うながらも統一感を失っていないのは、建築家のこだわりだそうです。様々な様式のいいとこ取りなので、私たちの知っている「ヨーロッパ風の建物」はこの修道院にすべて含まれていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

階段を登って2階へ。

 

2階・教会の合唱団フロア

 

合唱団はこの「立ったまま座れる椅子」で待機するようです。教会の内部が一望できるので、多くの人が記念撮影していました。

 

※このフロアへは修道院の2階からしか来ることができません。

 

2階・修道院回廊

 

何やら笑い声が聞こえてきました。向こう側に人がたくさん集まっています。

 

 

この4分割するスタイルはイスラム様式から影響を受けたと言われています。

 

 

即興劇を行っているような雰囲気でした。

 

 

家族をテーマに劇を行っているのは衣装と身振りで分かりましたが、赤ちゃん役サイコー。

 

1階・教会

エントランスまで戻って、教会の1階にきました。

 

 

セバスチャン・デ・ポルトガルとその子孫の墓。

 

 

中央の祭壇。

 

 

バスコ・ダ・ガマの墓?。

 

待機列の長さ

 

中心の聖母像を囲むように国王や関係者の像がならんでいます。

 

 

まっすぐに伸びた長蛇の列がお分かり頂けるだろうか。あれは、入場待機列ではございません。チケットの購入待機列です!!対面販売で捌ききれないならば、券売機を導入したらいいのではと・・・。

 

◯◯の3秒前

 

噴水の水が歩行者に襲いかかる3秒前。噴水がある辺りは監視が緩いのか、カッパの物売りがいました。

 

 

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