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アイリスオーヤマのカラーメタルラックをPC周りの本棚として導入!

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アイリスオーヤマの「カラーメタルラック(19mm径)」を本棚として使うために購入しました。

はい皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

 

カラーメタルラック(CBM-44104W)

 

不織布とビニールでできた収納袋に入っていました。サイドのチャックを開けて、中身を取り出します。このパーツを組み立てると高さ102.5cmで、幅が44.5cm、奥行きが32.5cmで4段のメタルラックが完成する予定です。値段は約4000円弱と安くはありませんが、小型のラックの中でも「ふらつかなそう」だったので選びました。

 

 

PPバンドで十字に固定されているので、輸送中に中身が上下左右に跳ねて傷がつかないようになっています。

 

 

支柱は4本が2セットで計12本入っています。支柱の下でビニールラッピングされているのが、この商品の特徴であるウッドボードです。ウッドボードは4枚入っています。

 

パイプの中が錆びているというレビューがあったので不安でしたが、実際には内部のコーティングがない箇所が酸化して錆色になっているだけでした。そもそも、金属の表面が酸化するのは仕方ありませんし、あえて酸化させてある金属製品は身の回りにあふれているのに、内部のコーティングされていない箇所が少し酸化しているくらいなんの問題もありません。家やオフィスなどの屋内環境で使用するなら腐食・倒壊するほど進行しないので、気にする必要はありません。

 

 

キャスターや部品が入った袋の中に組み立て説明書が入っていました。早速、組み立てて行きましょう!

 

かんたん組み立て

 

組み立ての前に説明書に書かれているパーツリストで不足していないか確認します。固定部品は小さく失くなりやすいため、予備で必要以上に入っているのは安心です。

 

 

固定部品の内側に出っ張りがついているので、その部分をラック支柱の溝にはめ、上から棚を通すだけのかんたんな組み立てを行いました。固定部品は上下を間違えないような工夫もされているので分かりやすかったです。ちなみに、棚の高さは「自由な高さ」にすることもできますが、原則的にはポールとポールのジョイント部分を覆うように組み立てたほうが安定します。

 

完成したら、各棚にウッドパネルを敷くことで、小物が隙間から落下しないようにできます。もちろん、ウッドパネルは敷いても敷かなくてもお好みでOKです。

 

バリエーション

今回購入したのは4段の商品ですが、3段の商品も販売されています。3段目天面は以前にレビューした「デスク」と同じくらいの高さでした。また、本体の色も黒だけではなく、白、ピンク、茶色と4色展開されているので、住環境に応じた色を選ぶことができます。

 

「Z-108LED」と「サイドデスク」で仮想的なL字型デスク化! - interact

 

【3段・黒】

 

【4段・黒】

 

【4段・白】

 

三角アジャスター(MM-3MA)

 

縁の下の力持ちが「三角アジャスター」です。カラーメタルラックには付属品としてキャスターがありますが、ある程度の重い物を載せる場合、設置してから動かす予定がない場合はキャスターは使わないほうが良いです。キャスターは根本の金属パーツが曲がりやすく、うまく転がらなかったり、ピサの斜塔のようにバランスが悪くなることがあります。

 

そのまま地面に置くこともできますが、三角アジャスターは、接地面が広くなってバランスがよくなったり、クッションが付いているので床が傷つきにくくなったり、とメリットがあります。しかも、値段は約200円です。付属のキャスターを利用しないならば、こちらの三角アジャスターの使用を推奨します。

 

「メタルミニ」シリーズ用と記載されていますが、規格が同じなので、カラーメタルラックでも使用できます。なお、4個入りと2個入りの商品がありますが、初めて購入する場合は4個入りを購入する必要があります。脚の数に合っていない商品が販売されているのは謎ですが・・・。

 

アイリスオーヤマ メタルラック メタルミニシリーズ ポール径19mm 三角アジャスター 4個入り キャスター MM-3MA

アイリスオーヤマ メタルラック メタルミニシリーズ ポール径19mm 三角アジャスター 4個入り キャスター MM-3MA

 

 

まとめ

このラックを購入したことによって、ようやくパソコンデスクの周りに本を収納することが出来るようになりました。今まではダンボールに積んで収納していたのですが、さすがに使い勝手も良いとは言えない状況だったので、ついにラックを購入しました。

 

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購入の決め手になったのは「サイズ」です。もっと大きなサイズのほうが重いものも置けるようでしたが、あまり大きなサイズのメタルラックは威圧感が凄そうだったのでこじんまりとした「カラーメタルラック」を購入しました。

 

他に購入の決め手になったのは、「付属のウッドボード」です。カラーボックスでは野暮ったい感じがするので、メタルラックをと考えていたのですが、メタルラックは隙間から小物が落下してしまうという欠点がありました。ウッドボードが付属しているならそんな心配はありませんでした。

 

安定度も期待以上でした。100円均一で販売されているプラスチック製の棚を購入したこともありますが、ふにゃふにゃしていて本を置くだけで倒れそうになっていた記憶があります。それと比べるのはナンセンスかもしれませんが、耐荷重(=1段あたり15kg)的にはふらつくかもと思っていましたが、かなり安定しているので購入して良かったです。

 

早速、以前にどなたかからプレゼントで頂いた「十五少年漂流記」をラックに収納しました。これからはたくさんプレゼントが収納できます!!!

 

プレゼントが届いてかなり嬉しい! - interact

 

あなたも「手の届く範囲に小型ラックのある生活」を送ってみてはいかがでしょうか。きっと便利に違いありません。

 

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