interact

旅行記やレビューなどなど全力でお伝えする情報サイト

熊四郎洞窟へ!万座温泉を一望できる「万座お参りコース」ハイキング

Sponsored LINK

万座温泉を見渡すことが出来る短いハイキングコース「万座お参りコース」を歩きました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

万座温泉訪問記2017 その3
日時 2017年6月30日(金)
場所 群馬県嬬恋村・万座温泉
期間 2017年6月30日~7月1日
目次 その1

Suicaが使える無人駅、万座・鹿沢口駅前にはセブンイレブンがある! - interact

その2

湯治もできる!日本代表レベルで硫黄のこい温泉「万座温泉日進舘」へ - interact

 

 

 

万座温泉の周辺散策

 

今回、宿泊した万座温泉日進舘の入り口には、ゆるキャラのぐんまちゃんがいます。

 

 

離れの露天風呂である極楽湯の前を通って、ハイキングコースへ向かいます。

 

f:id:interacting:20170710204336g:plain

ハイキングマップ | 万座温泉観光協会

 

万座温泉に宿泊している観光客が、散歩がてら気軽に向かえるのは、万座お参りコースか、かたらいの森コースの2ルートです。今回は、ホテルから最も近かった万座お参りコースを歩いてきました。

 

※日進館の方による情報では熊の目撃情報があるらしいです。よく注意してください。※国立公園指定エリアのため、散策コースを外れて入山することは禁止されています。

 

万座お参りコース

 

「万座お参りコース」は20分~30分程度で、手軽にぐるっと1周できる遊歩道です。反時計回りで回ると歩きやすいです。

 

万座温泉湯畑

 

周囲は硫黄の匂いが立ち込めています。硫化水素は低いところに溜まりやすいので、むやみに入ると危険です。立入禁止の札がアチラコチラにありました。

 

笹の壁

 

背の低い高山植物が生えています。まるで壁のごとく、笹もたくさん生えています。国立公園内ですので、散策コースを外れて山に立ち入ることは禁止されていますが、冬季には「笹の先」を散策するガイドツアーがあるようです。

 

 

もちろん、壁のような笹をかき分けて入るのではなく、冬になると笹の上にも雪が積もって・・・ということです。冬季にはゲレンデが運行します。

 

展望台

 

屋根のある椅子があるので、ここで休憩できます。写真中央の白い建物が万座プリンスホテルで、右のオレンジ色の建物が日進館です。

 

 

遊歩道の左右には笹の壁が続きます。

 

白根山への分かれ道

 

左には川を渡る橋があり、右には遊歩道が続いています。右に曲がると万座・山田峠コースというかなりハードなハイキングコースです。

 

 

川を渡ります。

 

 

歩きやすいように整備されているので、登山靴でなくとも運動靴なら十分に歩けます。それにしても急勾配。

 

 

砂防ダムもありました。散策ルートは下へ向かっていましたが、せっかくここまで来たので、あと少し上のところにある熊四郎山の山頂へ向かいました。かなり急な階段が続きます・・・。

 

熊四郎山山頂

 

熊四郎山の山頂は大きな岩があり、それ以上先へは進めないようになっています。展望台よりも高い位置にあるため、当然の事ながら景色も良かったです。冬は冬で一面に広がる雪景色が楽しめそうです。

 

万座に来たら、ぜひ熊四郎山を登ってみてください。

 

 

山頂には立派な「積み石(ケルン)」がありました。

 

 

一応、乗り物のつもり。ここまで来ればあとは下山するだけ。

 

熊四郎洞窟

 

熊四郎山から下山して、ようやく熊四郎洞窟に到着しました。お参りお参り。

 

この近くで石器時代の遺物が発見されたことから、この洞窟を先史時代の人々が利用していたのではないかと考え、萩原進氏により発掘調査が行われました。その結果、嬬恋村には数少ない弥生式土器が発見され、万座温泉が先史時代からのものであったことを証明する遺跡であるとされています。

 

万座温泉は昔から人々に利用されてきたのでしょうか。

 

 

万座薬師堂にもお参りして、温泉に入りに行きました。

 

周囲にはコンビニ一つない大自然広がる高地温泉。驚いたことに万座薬師堂はジムでした。

コンビニはなくてもジムはあります。

Copyright © 2017 interact All Rights Reserved.
supported by delightplan Project.

本文・画像・ソースコードの無断転載禁止