プレゼントが届いてかなり嬉しい!

匿名様、プレゼントありがとうございます。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

報告

匿名さんありがとうございます。本日届きました。

 

本日帰宅すると、なんと!Amazonの封筒が届いていました。

 

宛先はTwitterのアカウント名(@interactjp)でしたので、これは間違いなくプレゼントです。そうに違いありません。

 

送り元はAmazon.co.jp。

”Amazon.co.jp”ですよ!Amazon.co.jp!

 

噂通りプレゼントしてくれた方の手がかりが一切ない封筒が届きました。

 

気になるプレゼントは?

開封の儀を盛大に行うブロガーさんもいらっしゃいますが、そんなことよりも中身が気になったので、早速開封してしまいました。

 

中に入っていたのはジュール・ベルヌ著「十五少年漂流記」でした!

 

この十五少年漂流記という本はーーいずれブログでも書く機会が来るかもしれませんがーー私にとっては鍵となる本です。元の本は日本語ではないので、訳者によって内容の違いがあるのですが、ジュール・ベルヌを好きになるきっかけになったのもこの本でした。

 

今回は青い鳥文庫の本をリストへ入れていました。1990年に初刷で、プレゼントしていただいた本は2015年の71刷でした!たったの25年で71刷(71回目の印刷本)の大人気な本です。

 

ありがとうございます!

 

あらすじ

実際にはドラマ仕立てになっていて、引き込まれるつくりになっているのですが、時系列通りに並べ替えてあります。

 

  1. イギリス領ニュージーランドのある寄宿学校で、長期休暇に合わせてヨットに乗るイベントが行われることになりました。その前日に、翌日の出港に備えて準備を整えていました。
  2. 日本の宿泊学習のようなもので、こども達はとても楽しみにしていました。
  3. 準備も終わり、ヨットを操る乗組員である大人たちは酒場へ行き、子どもたちはヨットの中で前泊する事になりました。
  4. 朝になり、子どもたちが目を覚ましました。しかし、どうも様子がおかしいのです。
  5. え?ここ、どこ?港じゃないの?
  6. なんと、船は嵐の海を漂流していました。
  7. その後に漂着した、場所もわからない無人島で救助を待つ事になります。

 

※この本の原題は、Deux Ans de Vacances(二年間の休暇)といいます。もともと私が読んだのは二年間の休暇でした。※もちろん日本語版です。

 

改めて

二年間の休暇との訳の違いを堪能したいと思います。匿名さんありがとうございました。

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