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筆文字ロゴができるまで。書道家にサイトの名前を書いて頂きました!

サイトの名前「interact」という文字を書道家の方に筆でバシッと書いていただきました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

筆文字ロゴができるまで

標準のロゴは↑こちらの上の画像ですが、新たに筆で「interact」という当サイトの名前を筆文字化していただきました。

 

そして、納品されたデータを加工したものがこちらのロゴです。ちなみに、この記事を投稿した時点では、こちらのロゴを掲載しています。今後は2つのロゴを並行して使っていきますが、筆文字の方が落ち着いた感じが出ているのではないでしょうか。

 

書道家に依頼する

まずは、書いてもらいたい文字を決めます。今回はこのサイトの名前「interact」を書いていただくことにしました。書道というと漢字やひらがなを想像しますが、英文でも大丈夫です。

 

つぎに、書家に依頼します。今回はたまたま縁のあった、北海道知事賞を始めとした数々の賞を受賞している書道家で書道師範の『あこちゃわ (@bsrm_ohka)』さんにお願いしました。あこちゃわさんは、この写真のように、一文字ずつ雰囲気を大切にしながら書き上げているようです。

 

のんびりと楽しく過ごせるように、料亭のようなイメージで書いていただいています。依頼するときのイメージはなるべく具体的に依頼するのが重要です。

 

依頼内容に応じて幾つかの案を提案していただけます。筆文字デザインとして、最終的に採用されたものは右上にあるデザインです。

 

また、リテイクもある程度は受け付けてもらえるそうです。要望に対して柔軟に対応してもらえるかどうかというのも依頼するときには大切な要素ですが、あこちゃわさんはかなり柔軟に対応してくださるようです。

 

筆文字データの納品

メールで完成品の画像データを納品していただきました。あこちゃわさんの納品するデータは自由に加工することが可能なのでとても便利です。人によって加工不可の場合もあるので、事前に確認するなどの注意が必要です。

 

筆文字ロゴの落款印について

ところで、納品されたデータの右下にはあこちゃわさんの落款印が押されていますが、私が加工した後のデータには落款印はありません。

 

これには訳があるのです。

 

実は多くの筆文字ロゴには書道家の落款印は押されていません。ロゴに落款印のような印が押されていることもありますが、多くの場合は書道家とは関係のない、オリジナルの印が押されています。

 

  • 印とは所属や正式なものであることを証明、つまり責任の帰属を表すもの。
  • ロゴは看板であって、”作品”ではない。

 

印を押すことはすなわち責任を取るということですが、看板に対して責任を取るのは、書道家ではなくその看板を掲げている組織や個人だから、オリジナルの印が押されているのではないかと思います。

 

落款印は印としてはちょっとした落書きみたいなもので、ルールがあるものではないそうです。書道家の印が押してあったらおかしいというものではありません。しかし、ルールがないからこそ、落款印を押すならば看板たるロゴに関連したものが相応しいのではないかと思います。

 

高名なデザイナーが作ったブランド服でも、服そのものにはデザイナーのサインは入りません。主役は服を着る人で、服だから。どんなに高名な書道家が書いたロゴだとしても、同じことです。

 

あくまでも”作品”として受け取った場合は別ですが、看板たるロゴに落款印は原則不要、必要ならオリジナルのものを用意するがよいのではと私は考えます。

 

ちなみに、あこちゃわさんは落款印の提案も行なってくださるのかは、この記事を書いている時点では正式サービス前なので分かりませんが、きっと行ってくれるのではないでしょうか。

 

データ化と加工

データが納品されたら、ヘッダーロゴとして使用するための加工を行います。利用用途に応じて様々な加工をしていきます。

 

今回のあこちゃわさんに納品していただいたデータは、そのままの状態でヘッダー画像として使用しても十分に立派でしたので、基本的に加工は要りませんが、ちょいと加工するとより一層引き立ちます。

 

私の場合は、シンプルに落ち着いた感じを出したかったので簡単に白文字の処理をしただけですが、あこちゃわさんに依頼した他の方は色々と加工をしていました。

 

参考

書道師範代から疾走感のあるブログタイトルを書いてもらったので早速ヘッダーに設定した!ちょぶろぐ

参考

書道家あこちゃわさんに筆文字のロゴを書いてもらった!手書きのようで活字のようで

 

おわりに

あこちゃわさんのことを知ったのはデザイナーのOMG氏が立派な筆文字ロゴをTwitterで呟いたことがきっかけでした。

 

実はこの時、あこちゃわさんは、正式スタート前の『お試し期間』として依頼を受け付けていましたので、私も早速お願いしてみました!そろそろ、一般受付も開始されるとか。

 

参考

書道の先生にブログタイトルを書いてもらったので自慢していいですか!?OMGmag

 

ココナラ等の趣味を販売するサイトでも”この手の依頼”を受け付けている方はいますが、どの程度の”ウデマエ“なのかがいまいち分かりにくいのですし、制作された画像の権利関係や不用意に非公開情報を拡散しないなど信用できるかも重要となってきます。

 

その点、あこちゃわさんなら安心です。実際に制作された作品がインスタサイトで公開されています。それ以外の要素や条件に関しても、非常にお願いしやすかったと思います。

 

 

あこちゃわさんありがとうございました。また機会があれば依頼したいと思いますのでよろしくお願いします。

 

最後にコメントをどうぞ!

いんたらくと

あこちゃわ さん

【生きている書を描く】をテーマに活動を始めました。今最もコンタクトの取れる書道家。作品制作にだけは大真面目です。お気軽にどうぞ!
筆文字ロゴを制作したい方は、ぜひ、あこちゃわ(@bsrm_ohka)さんに依頼してみてはいかがでしょうか?

いんたらくと

あこちゃわ さん

Twitterなら反応早いですよ!!お待ちしてます!

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