Pokémon GO PLUSで遊んだ結果、ゴープラは大活躍できたのか?

Pokémon GO PLUSを使用すると電池の減りが軽減されて、歩数カウントもしっかり行われるようになって快適でした。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

アップデートで購入を決意

Pokémon GOは1周年を前にして、大型アップデートを行い、ライトユーザーでもジムバトルを楽しめ、ポケコインも入手できるようになりました。アップデート前と比べると動作が重くなり、電池の消耗も激しくなったという欠点もありますが、今後のアップデートで修正されるでしょうか。

 

新しいジムシステムでは複垢だるま落としを防ぐために、しばらくの時間はジムに追加出来ないようにするなど、ゲームシステムに対して強く不満を感じていた箇所への修正がされたので、Pokémon GO PLUSを購入してみました。

 

Pokémon GOは1周年直前アップデートで、もはや別のゲームに進化!

いつまで待つのか?「ジムでのバトルが終わるまで、少しお待ち下さい」

 

Pokémon GO PLUS

Pokémon GO PLUSは発売された当初こそ、品薄状態が続いていたため、転売が横行していましたが、現在は公式取扱店にて、定価の3780円で購入することが出来ます。Buletooth機能がついているとは言え、製品保証もない「押しボタン」が3000円超とは驚きました。

 

箱の中にはPokémon GO PLUS本体とウェアラブルバンド、説明書が入っています。取扱説明書にも書かれているとおりで、防水ではありません。水に濡れたり水没してしまうと取り返しのつかない状態が予想されるので、雨の日は特に気をつけようと思いました。

 

ウェアラブルバンド

ウェアラブルバンドは、クリップタイプの電池カバーと交換することで使用することが出来るようになります。私は、クリップのまましばらく使ってみることにしました。バンドのデザインがダサいという口コミを見ましたが、実物を見たらそれほどダサいとは思いませんでした。この程度の模様なら、控えめで悪くないです。

 

ちなみに、ネジは回しすぎても外れないように留め金がついていて親切な作りでした。

 

安全装置OFF、起動!

クリップタイプのまま使用する人も、ウェアラブルバンドに付け替えて使用する人もいると思いますが、必ず通るのが通電の儀です。絶縁シートを引き抜いて、故障していないことを確認します。

もし、故障していたら・・・・・・。

原則として、諦めるしかありません。保証期間は設定されていないですし、修理も不可だからです。

 

ポケモンゲットだぜ!

Pokémon GOを開いて、設定の中にある Pokémon GO PLUSの項目に進み、ペアリングを行ないます。一度設定すれば、ペアリングを解除しない限り、ゲーム画面の右上にある方位磁針の下部に「ゴープラボタン」が表示され、簡単に再接続することができるようになります。

 

初回接続時には簡単な操作説明があるので、その一環で「ポッポ」を捕まえることに成功しました!ポケモンゲットだぜ!

 

Pokémon GO PLUSを接続した状態で歩いてみると、移動歩数が今までの倍近くカウントされているのです。どれだけ歩行距離がカウントされていなかったのかと思うと悔しい!!!歩いていると振動が・・・。ポケモンやポケストップを通知してくれます。もちろん通知しない設定にして、歩行距離をカウントするだけにすることも出来ます。ジムのフォトパネルは回すことが出来ないことは残念ですが、Pokémon GO PLUSは大活躍でした。

 

Pokémon GO PLUSは大活躍でした。

 

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