「60FPS」を知っていますか?

最近、60FPSという言葉をよく見かけるようになりました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

60FPS

Youtubeが60FPSに対応したことで一気に普及の流れになりました。以前のYoutubeは60FPSで投稿された映像も含めて30FPSに変換していましたが、対応ブラウザで60FPSに対応した映像を60FPSで視聴できるようになりました。

 

フレームレート – Wikipedia

 

frames per second

FPSとは、frames per secondの略で、1秒間に何枚の写真を使用しているのかを測る単位です。映画のことを活動写真と言っていた時代もある通り、動画は静止画の集まりであることは有名な話です。

 

つまり、1秒間に60枚の画像を流すのが60FPSで、1秒間に30枚の画像を流すのが30FPSです。ゲームソフトで60FPS対応のものが出回り始めているのに合わせて、60FPSで撮影できるカメラが増えてきました。

 

60FPSの動画

30FPSの映像は1秒間で最大30枚を用意すればよかったのに対し、60FPSの映像を作ろうとすると1秒間で最大で60枚も用意しなければなりません。

昔よりもコンピューターの処理能力が向上したから出来る芸当です。事の発端であるYoutubeには60FPSの動画が沢山あります。

 

対応しているブラウザ(chromeとかchromeとか)で見ると右下の画質選択で、720p[60]や1080p[60]が選択できると思いますので選択して、動画を見てください。

 

60FPSの映像は30FPSの映像と比べて滑らかな事がお分かりいただけるでしょうか?

 

人間の視覚はデジタル処理ではないのでFPS換算することは出来ないほど高性能と言われています。しかし、30FPSではちらつきを感じるひとが多いものの、60FPSあればほとんどの人がちらつきを感じないそうです。つまり、60FPS対応で、よりリアルな、より綺麗な、映像を見ることができるという訳なのです。

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