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旅行&PC+その他なんでもありなブログ

映画の夏といえば「ナイトミュージアム」

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今週のお題「映画の夏」

 

映画の夏がやって来ました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

 

ナイトミュージアム

私が夏がくると思い出す映画は「ナイトミュージアム」です。

モアイ像が喋ったり、恐竜の骨格標本が歩いたり、本当にあってもおかしくないような、本当にあってほしい内容であったことがとても良かったです。

 

「リング」「らせん」「サマーウォーズ」と夏との相性のいい映画も候補としてはありましたが、「ナイトミュージアム」ほどではありませんでした。

 

ナイトミュージアムが公開されたのは、米国で2006年12月22日、日本では2007年3月17日のことです。

 

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http://www.amazon.co.jp/dp/B000R9UAEA

 

映画の夏

冬に公開された映画がなぜ、夏の映画としての印象を強く持っているのかといいますと地上波で放送されたのが夏だったからです。

 

映画が公開された時にはあまり関心がなかったので映画館には行きませんでしたので、地上波初の放送が初めて見た「ナイトミュージアム」でした。

 

調べたところ、2009年8月7日に日本テレビの金曜ロードショーが地上波初の放送だったようなので、おそらくそれではないかと思います。

 

「こころ」の使い方

展示物であるモノとそのこころという設定が、極めて日本的であると感じました。

 

映画の論評は得意ではないので簡単に説明しますが、ここで使っている日本的は、モノには「こころ」がある二元論という昔からの考えを前提として話が進んでいくスタイルのことです。

 

 この世界には、肉体や物質といった物理的実体とは別に、魂や霊魂、自我や精神、また時に意識、などと呼ばれる能動性を持った心的実体がある。(Wikipedia)

 

例えば、貞子は朽ち果てた身体とは別の形のない何か(=こころ?)が襲ってきますが、バイオハザードでは形のあるゾンビや怪物が襲ってきます。

近年では、ゾンビの方がわかりやすく人気もあるため、貞子も実体化しているようですが、底知れぬ怖さというものはありません。

 

ナイトミュージアムは「こころ」という概念を怖さ以外の表現として利用しているので、「夏といえばホラー」を差し置いて思い出す面白い映画なのだと思います。

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