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カラフルに光る提灯が登場!さっぽろ雪まつりの氷像部門「すすきのアイスワールド2025」会場レポート

カラフルに光る提灯が登場!さっぽろ雪まつりの氷像部門「すすきのアイスワールド2025」会場レポート

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

すすきのアイスワールド2025

すすきのアイスワールドは、毎年恒例のすすきの交差点の近くで開催される氷像展示イベントです。毎年2月上旬にさっぽろ雪まつりのすすきの会場として連動して開催されています。すすきのアイスワールド2025の会期は2025年2月4日~2月11日でした。雪まつりの雪像は日中と夜と時間を選ばずに楽しめますが、氷像については圧倒的にライトアップされた夜のほうが楽しめます。夕方になってライトアップが始まってから氷像を見て回ることにしました。すすきの交差点付近の車道が会場となっているので、まずはすすきの交差点を目指すとわかりやすいです。

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特大氷像

すすきのアイスワールドの象徴的な存在が札幌市時計台の氷像です。すすきの交差点に面しているいわゆる正面に設置されている氷像です。毎年このコーナーの展示は札幌市時計台となっています。

札幌市時計台から続いてスポンサー氷像が並んでいます。札幌といえばサッポロビールです。代表的な商品の『サッポロ生ビール黒ラベル』と北海道限定の『サッポロクラッシック』の氷像がありました。

北海道を代表するおみやげの白い恋人を製造している石屋製菓の氷像です。

すすきの交差点には大きなニッカおじさんの顔が掲示されていますが、氷像にもニッカウイスキーのものがありました。

すしざんまいのお魚氷像です。カニも入っていますが赤くなっているので茹でられた後のようでした。

スポンサー企業の氷像も氷像として凝っているものと表現を優先して氷ではなく他の素材を使っているものなど、企業の工夫や氷像への取り組み姿勢が各社異なる点が見どころです。

北海道に工場があるサッポロ、アサヒ、キリンとは違って工場は無いサントリーの氷像もありました。

氷彫刻コンクール

気温の高い日が続いていたので倒壊してしまった氷像もありました。残念ながら撤去されて完成写真のみの展示となってしまった氷像もありました。雪まつりでも雪不足と言われていたくらいの気温の暖冬具合だったので、雪や氷を使った展示も厳しさを増しています。

氷像コンテストの氷像はどれも細かく精巧に作られているので、どの作品も同じサイズの氷塊から削り出されて作られたということを忘れてしまいそうです。最優秀賞や優秀賞などのプライズもありますが、どの作品も甲乙つけがたい素晴らしいできとなっていることは間違いありません。

氷像づくりのライブ展示

氷像の作り方についてライブ展示がありました。以前に訪れた時はタイミングが悪くてライブ展示を見る機会はなかったのですが、今年は見ることができました。

賑やかなすすきの交差点

すすきのの交差点もとにかく多くの観光客が行き来していてとても賑やかになっていました。

すすきの交差点で信号待ちしていたらちょうど雪ミクラッピングの札幌市電も通過していきました。

おわりに

すすきの交差点からも近いホテルに宿泊していたので氷像を見終わったらまずは一度ホテルへ帰ることにしました。氷が溶けるほどの気温の高さで温かいのではと思われるかもしれませんが、寒いでも温かいでもない中途半端な気温は寒いです。いっそもっと気温が低いほうが体感温度は高くて良いのになと思いつつ帰路につきました。

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