スマートフォンで気象観測ができる?Weather@Point 2.0がやって来た!

スマートフォンで気象観測ができる小さなデバイスWeather@Point 2.0が遂にやって来ました!

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

謎の国際郵便

ある日、アメリカ合衆国から謎の荷物が届きました。プチプチのクッション封筒なので、壊れやすいものでも入っているのでしょうか。

 

中に入っていたのは

中に入っていたのは今から2年前にKickstarterで出資したWeather@Point 2.0でした。開発の遅延に遅延が重なり、目処が立っていなかったので、いきなり完成品が届いて驚きました。

 

完成せずにプロジェクト中止もある世界なので、無事に完成してよかった。

 

Weather@Point 2.0

Weather@Point 2.0は、気温や湿度、気圧や紫外線量を計測できる小型観測センサーです。収納時には防水になっているので、自然豊かな山や川へも気軽に持ち運びできます。市販価格は約8000円になるという噂です。

 

出資してから2年が経ってついに本物が目の前に。標準のアルミタイプとチタンタイプがありましたが、こちらの製品はチタンタイプです。

 

イヤホンジャックで接続します。このプロジェクトを支援した時は、iPhone6や6Sの頃です。まさかイヤホンジャックが廃止されるなんて露も思っていませんでした。iPhone7からはイヤホンジャックが廃止されてしまっているので、変換アダプタが必須です。

 

使用方法

アプリをダウンロードしたら、イヤホンジャックにWeather@Point 2.0を差し込みます。

 

マイクへのアクセス

アプリを起動します。イヤホンジャックを介して情報を伝達するので、マイクへのアクセスを許可する必要があります。

 

初期設定ウィザード

最新のバージョンでは、LightとWeatherという表記に変更されています。その名の通り、光量と気象が情報計測できます。初めて使う場合には、Weatherを選択します。

 

すると初期設定が始まります。上手に行けば、初期設定が完了して、気温や湿度などの気象情報が表示されます。将来的にはデータを蓄積して、天候の予測まで行えるようになるそうですが、現在のバージョンではまだまだ発展途上でした。

 

iOSアプリの調子が悪い

Android版のアプリは不安定ながらも使えるのですが、iOS版のアプリは初期設定でエラーになってしまうので、全く使えたものではありません。今後のアップデートに期待して待ちます。

 

今後に期待

2年前にクラウドファンディングへの出資を決めたときから期待していましたが、実際にハードウェアを受け取ってみて、より期待が高まりました。Kickstarterのコミュニティページを見ていて、開発チームはソフト面に弱いようなので、少々心配ですが、ソフト面で充実すれば素晴らしいものになるのは間違いありません。

 

とりあえずiPhoneでも使えるようにしてください。

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