チョコがかかったコーンパフの駄菓子!菓道の「チョコ棒」レビュー

チョコがかかったうまい棒のような駄菓子「菓道のチョコ棒」をレビューします。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

駄菓子 菓道のチョコ棒

今回、購入したのは菓道のちょこ棒です。菓道はキャベツ太郎を始めとした太郎シリーズで有名な駄菓子を製造している会社です。菓道のホームページはありませんが、うまい棒を販売しているやおきんの商品ページに菓道の項目があります。菓道とやおきん、そして、リスカは血縁関係のあるグループ企業なのです。

 

 

コスパの高い駄菓子

駄菓子というのはまるでお菓子になりきれなかったお菓子のようなイメージですが、実際はお菓子よりも高いということは周知の事実です。今回は約350円で32本入りだったので、1本あたり10円とかなりお買い得でした。

 

32本も入っていると山にだってなります。

 

余談ですが、ちょっと調べて見た限りでは、リスカのチョコ棒、菓道のチョコ棒は名前が違ってもほとんど同じ商品ようです。それこそ、リスカのチョコ棒を製造する過程で発生した余剰分という可能性もあります。菓道はチョコ太郎という限りなく似た駄菓子も製造・販売しているので、食べた事がある方も多いかと思います。

 

 

実食レビュー

チョココーティングされたコーンパフです。サクサクとしている筒状の本体にチョコレートがかかっています。そして、「それだけ」という至ってシンプルな商品です。

 

かかっているチョコレートは少し甘めですが、コーンパフがチョコレートの甘いチョコレートの”こってり感”を吸収して”サクサク”に変換してくれます。チョコレートは明治のハイミルクチョコレートのようなイメージでした。ハイミルクチョコとうまい棒を同時に食べたかのようなイメージです。

 

また、周りがチョコレートでコーティングされているため、手が汚れたり、スナック菓子のように散らかったりすることがありません。価格もそんなに高くなく、気軽に食べられて、そこそこ食べた感があるのでまたリピート購入するかもしれません。

 

チョコレートだけでは食べ足りないけど、スナック菓子を食べられるような環境に無いという方におすすめです。特にオフィスワークで手が汚れると困るという方に強くおすすめします。一度くらいは食べたことがある方がほとんどだと思います、もし食べたことがないというそんなあなたはぜひ試してみてください。

 

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