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開発者の想いは届くのか?森永新研究所から夢が詰まったお菓子が登場

森永製菓の開発部門から有志の方たちが集まって、夢のお菓子を作り上げた!?

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

森永新研究所

 

研究員たちの挑戦
「無かったお菓子、食べてみませんか?」

 

通常の新商品発売までには数々のハードルがあります。
また「作るばかりで販売は他人任せ」に対し「もっと近いところでお客様の声を頂かなければダメなんじゃないか?」という自問もありました。

 

この度、研究員有志で「森永新研究所」を立ち上げました。会社の制約や常識を乗り越える想いと覚悟をもって私たちは「本気で作りたい夢のお菓子作り」に挑戦致します。

https://www.morinaga.co.jp/article/shinkenkyujyo.html

森永新研究所は研究員の方々が”作ってみたいお菓子”を作って販売するというプロジェクトです。

 

森永製菓はチョコボールやムーンクッキーなどの大人気で定番の商品を数多く抱えている大企業です。もちろん効率を高めるために、開発部門と販売部門は別れています。この状況は研究者は開発に集中できる良い環境とも言えます。しかし、「本当に任せっきりでいいのか?」「もっとダイレクトな意見を聞いたほうが良いのでは?」というように考えている研究者の方々もいました。

 

また、新商品を開発するには開発者の考えよりもトレンドや採算性が重視されます。森永新研究所は売れる商品ではなく、売りたい商品を作ってみようという挑戦なのです。

 

このプロジェクトは、大企業「森永」が・・・

  • 研究員が想いを込めた商品を開発する
  • 研究員が直販する

という点が鍵です。

 

新商品”候補”

研究員の方々の想いが込められた新商品”候補”の商品です。現在は期間限定で羽田空港の第2ターミナルにある「ANA FESTA」にて販売されています。森永新研究所という取り組みがスタートしたのは2016年のことでしたが、最終的には市販も視野に入れて商品を開発しているそうです。

 

研究員による直販

もちろん、研究員の方が直販しています。こちらの方は、LOVE PHOENIXの開発を担当された渡部さんです。

 

つまめるピーナッツバター

 

さっくり&ほろりと繊細に崩れながらも、舌にまとわりつく濃厚なピーナッツバターの満足感が手軽に楽しめるキューブ状の一粒。

チョコレートを焼いたベイクのようなお菓子です。→その後、製品化して販売されるようになりました!

 

 

瓶のような容器に15粒入り

ピーナッツバターはパンに塗って食べたり、和え物に入れたりして食べる液状の食品です。持ち運びも困難ですし、外に持っていってという食べ方は難しいと思います。こちらの商品なら飴やグミのようにいつでも気軽に食べることができます。

 

そのピーナッツバターを固形化したかのようなお菓子が、プラスチック製の容器に15粒入っています。ただ、パット見ではあまり美味しそうに見えないのが・・・。もう少しサイズを大きくして、個包装を透明にし、中身を見せたほうが良いかもしれません。

 

食べた感想

ピーナツバターを固形化したお菓子でした。とってもサクサクな立方体は、口の中でホロホロと崩れてすぐにピーナツバターを食べている気分になります。ピーナッツバターを食べている以外には説明の仕様がありません。

 

そもそも、ピーナッツバターが美味しいので、当然のことながら美味しいです。

 

 

LOVE PHOENIX

 

オレンジフラワーとレモンバームの香りをまとわせたスティックチョコレート。スマートな形、カリっとした食感、爽やかな香り、それらを楽しむ姿が「カッコイイ」を追求しました。

今回、森永新研究所の商品を紹介していただいた研究員の渡部さんが開発した商品です。

 

小枝のような細長くスティック状の食べやすいお菓子です。

 

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