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大阪のシンボルになっている道頓堀!グリコサイン前で有名な「戎橋」を楽しむ

大阪のシンボルになっている道頓堀!グリコサイン前で有名な「戎橋」を楽しむ

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

道頓堀の戎橋

本日は道頓堀の戎橋に来ています。大阪観光で外せないのが道頓堀の戎橋です。戎橋と言われてもピンとこない方もいるかも知れませんが、道頓堀のグリコサイン前の橋が戎橋です。道頓堀といえばほぼ戎橋の付近を指すほど大人気の場所となっています。地元のスポーツクラブが優秀な成績を収めたときに道頓堀に飛び込んで祝ったというのも戎橋での出来事です。近年では戎橋からの飛び込みを防ぐために警備体制が強化されています。

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ドンキの観覧車

戎橋から見えるドン・キホーテ道頓堀店には観覧車が設置されています。飾りではなく実際に稼働している観覧車なので、1回600円で乗ることも可能です。道頓堀周辺では特に高い位置まで上がることができるので、上空から道頓堀や周辺を眺めたいときには便利です。通天閣やあべのハルカスなども見ることができます。

道頓堀グリコサイン

道頓堀のトレードマークとしてよく登場するのが道頓堀グリコサインです。大手製菓会社の江崎グリコが設置している広告看板で、1935年に初めて設置されました。現在設置されているのは2014年にリニューアルされた6代目の看板です。

日中は通常の看板としてソフトキャンディのグリコにも記載されている走る人物像が見えていますが、夜になると夜間には背面のLEDパネルが点灯して動画の再生が行われています。普通の看板に見えていますが、実は背面がLEDパネルになっているので、LEDを点灯させると普段とは異なる文字やイラストを再生することができるようになっています。期間限定のキャンペーンの際には、宣伝用の街頭ビジョンとしても機能しています。

戎橋からまっすぐ続く商店街

戎橋を境に北側を心斎橋筋商店街、南側を戎橋筋商店街として商店街が形成されています。商店街はそれぞれ心斎橋駅となんば駅まで続いているので、駅に向かいたいときは商店街の中をまっすぐと進んでいくと地下鉄の出入り口前に出ることができます。2つの駅前商店街が連なっているためとても多くの人の行き来があります。ちなみに、衣料品や化粧品に関するお店が多くなっています。

おわりに

道頓堀の戎橋を訪れると大阪に来たという気分になります。街の景色は訪れるたびに着々と古い建物が無くなって新しい建物へと移り変わっているのですが、道頓堀のところだけは大きくは変わりません。せっかく大阪を訪れたからには「大阪らしい景色を眺めたい」という方はぜひ訪れてみてください。

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