A350で国内線でも快適な空の旅!JAL528便で新千歳から羽田へ(2025年2月版)
はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。
快速エアポートで新千歳空港へ移動


札幌駅から新千歳空港まで快速エアポートで移動します。新千歳空港は北海道の空の玄関口であることには違いありませんが、中心部からかなり距離があるので他の街と比べるとどうしても不便さが目立ちます。近年の北海道の冬は豪雪や吹雪の影響で大幅な遅延や運休も度々発生しているので、滞在最終日はひたすら運行状況を注視する事になってしまっています。この日については、鉄道に関しては定刻通り運行されていました。
新千歳空港限定フラペチーノ



新千歳空港の多くの店舗は午後8時までで閉店してしまうため、遅くまで営業しているお店はとても限られてきます。新十歳空港限定のフラペチーノを飲みながら搭乗の時間まで待つことにしました。国際線と違って飲み物も保安検査を通ることができます。
JAL528便で新千歳から羽田へ

機材繰りの影響で出発が約1時間遅延することとなりました。羽田から新千歳について折り返しの便だったので、『使用機材の到着遅れ』が理由となっていました。この機材のフライト記録を遡ってみると、早い時間から遅延が発生していました。使用機材の到着遅れは様々な原因が重なって発生しているので単に航空会社の責任ではないのも事実ではありますが、1日の中での累積遅延はなんとかならないのかなと思います。
使用機材


- 便名:JAL528
- 登録番号:JA04XJ
- モデル:Airbus A350-941
- 運用開始:2019/10~
ここ数年のJAL国内線では、主要路線にA350-900という機材が主力となっています。A350型機の導入が始まったのは2019年9月からなので、JA04XJは新しい機材の導入が始まったときの機材ということになります。従来の国内線機材がひと昔ふた昔も前の機材に見えるほど革新的な機材です。国際線並みの機材を国内線でも搭乗できるので、競合他社と比べても機材の満足度については圧倒的な差があります。
飛行中の様子



映画を見ることができるので、すぐに映画の再生を開始しました。新千歳空港から羽田空港までの所要時間はドアが閉まってドアが開くまで約2時間ほどとなっているので、すぐに再生を開始すればぎりぎり1本分は見終われる場合が多いです。

機内サービスで注文したのは『スカイタイムももとぶどう』です。スカイタイムももとぶどうはJALグループのみのオリジナルドリンクです。ロゴと同じ赤色のジュースです。


徐々に地面が近づいてきました。深夜の到着となったので最も海側の滑走路(RWY23)が選択されたようです。他の滑走路なら窓から東京の夜景がきれいに見えたはずですが、この時間に東京の上空を通り過ぎることは騒音問題になりかねないので仕方がありません。
おわりに


羽田空港に到着してから到着ボードを確認するとこれよりも後の便もとっくに到着していました。この便だけが運が悪かったようです。唯一の救いとしては、終電を過ぎてしまった件については補償してもらえるとのことでした。単に遅延しただけの時は放り出して終わりの競合他社との違いをひしひしと感じました。さすがは元日本のフラッグシップキャリアだなと思いました。
