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札幌駅周辺で安価なランチスポット!日替わり定食も美味しい「北海道庁 本庁地下食堂」を訪れる

札幌駅周辺で安価なランチスポット!日替わり定食も美味しい「北海道庁 本庁地下食堂」を訪れる

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

北海道の赤レンガ庁舎

北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)は札幌市時計台と並んで中心部にある歴史的建造物として多くの人が訪れるスポットとなっています。今回はその裏にある現役の本庁舎の地下食堂を訪れることにしました。営業時間は11時~14時(LO13:45)とランチ時間帯のみの営業です。札幌の中心部には多くの飲食店が営業していますが、手頃な価格でいつも通りの食事に近いメニューを食べられるお店というと相当限られてくるため、とても貴重な存在です。

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北海道庁 本庁地下食堂

本庁舎に入ったら階段かエレベーターで地下に移動します。地下に降りればすぐに地下食堂が見えるので迷うことは有りません。本庁地下食堂は、北海道の職員だけでなく一般にも広く解放されているため、食堂のみでも利用することができます。

これまでは庁舎内に特段の手続きをすること無く入ることが出来たのですが、2025年7月7日よりセキュリティゲートが設置されたため、入庁の際には手続きが必要となりました。受付にて食堂を利用したい旨を伝えて、所定の手続きをすると『来庁者用入庁証』が貸し出されます。手続きが必要となったことが変更点ですが、食堂自体はこれまで通り引き続き利用することができます。

日常的な食事がお手頃価格

食堂の入口には券売機が設置されています。食券を券売機で購入したら、それぞれ対応するカウンターに持っていくと、引き換えることができます。ちなみに、定食630円でアラカルト580円と、価格帯としては500円~1,000円の範囲でランチを食べることができます。周辺のレストランでも牛丼店などは安めに食べることができますが、それ以外のお店でランチというと1,000円を超えてくるお店も少なくはないのでお手頃さを実感できます。

日替わりランチ(天津飯)

定食がすでに売り切れていたので日替わりメニューの『アラカルト(天津飯・580円)』を選びました。甘酸っぱいタレとふんわりと加熱された玉子で作られた天津飯です。ご飯も程よい感じで、あっという間に食べてしまいました。価格に対して量はしっかりめとなっているので、とにかく腹ごしらえしたいという時にはとても良い選択かなと思います。

日替わりの定食とアラカルトには、スープも付いてきます。ご飯だけでなくスープもあるので食事としてホッとできる収まりの良い内容となっていました。

おわりに

コンビニでも無くレストランでも無く、食堂だからこその食事をたべることができます。あくまでも職員のための食堂という立地ということもあるので混雑時間は避けるなどの配慮は必要ですが、単に安いというだけでなく、『健康的な食事ができる』という点においてはとても強くおすすめできます。

定食やアラカルトメニューは日替わりとなっているため、訪れる日によってメニューが変わります。2週間先までのメニュー表がホームページにも掲載されているので、メニューを見てから訪れることを決めても良いかもしれません。

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