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雉で出汁を取ったスープを練り込んだ!と・わーくベーカリー「きじステイック」レビュー

雉で出汁を取ったスープを練り込んだ!と・わーくベーカリー「きじステイック」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

きじステイック

かって北海道岩見沢市では雉肉の生産地として多数の雉が飼育されていました。現在では生産コスト面から生産組合が撤退してしまったため、地元名産品としての商業的な取り組みとしては終了となってしまいましたが、雉肉の生産については細々と地元の有志団体によって続けられています。そこで生産された雉肉で出汁を取ったきじスープを練り込んだビスケットを生産団体と提携しているベーカリーのと・わーくベーカリーが取り扱っています。

内容量は30g

内容量は30g入りです。きじスティックは堅焼きのビスケットなので、見た目以上にボリュームがあります。30gだと少なく見えますが、1人食べ切りサイズにしては結構量が多く感じたので、少しずつ食べると良さそうです。

ほんのりと塩味のビスケット

スープが練り込まれたほんのりと塩味の効いた棒状のビスケットです。味はついているので、何もつけずにそのまま食べることも可能です。乾パンに近い食べ物で、小腹が空いたときのおやつとしてもボリュームがありそうです。味付けは雉肉で出汁を取った雉スープを使っているそうですが、雉が使われているか否かという点は良くも悪くもあまり気にはなりません。味付けの肝がスープなのはわかるのですが、雉肉なのか鶏肉なのか味だけでは判断が付きません。せっかくなら乾燥させた雉肉を練り込んでもっと雉感を高めても良さそうにも感じます。

おわりに

雉肉スープという市場流通量の少ない肉を使ったおつまみビスケットです。カリッとした食感は美味しいので、お酒のお供などで珍しいビスケットを食べてみたい方におすすめです。

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