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駅前にある史跡!徳川家康によって築城された街のシンボル「甲府城」へ

駅前にある史跡!徳川家康によって築城された街のシンボル「甲府城」へ

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

甲府城

甲斐国といえば戦国武将の武田信玄ですが、武田氏滅亡と戦国時代が終わってからは豊臣秀吉や徳川家康が領有しました。徳川家康が築城したのが甲府城と甲府の城下町です。現在の発展した甲府の街は徳川家康によって整備されたところが大きいと言えます。

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復元された櫓門

櫓門は2013年に復元されました。公開時間中は内部に入ることもできます。土台の積み直しなどを行った様子を紹介するパネルが内部に展示されていました。復元でも建物があると往年の雰囲気を感じることができるので良いですね。

天守台

天守閣を建てるための天守台です。甲府城には天守台はあるもののこの天守台に天守閣が建てられていたか否かは、史料が残っていないので不明です。現代ではお城といえば天守閣ですが、急な階段に狭い部屋とお城が現役のころはあまり歓迎されていなかったようです。

甲府城を中心に整備されてきたので、駅前という好立地な場所にあります。また、周囲には高層の建物が立ち並び始めています。甲府城が築城された当初は全く問題なかったかもしれませんが、いずれ甲府城は高層建築物に囲まれてしまうこともあるかもしれません。

おわりに

甲府城は甲府駅から徒歩約5分ほどのほぼ真横にあるお城です。公園として市民の憩いの場として開放されています。駅からも近いので史跡や歴史に関心がある方はぜひ立ち寄ってみてください。

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