【紅葉】山梨県の紅葉の名所 昇仙峡へ行ってみた!

おたる水族館から徒歩約10分の「祝津パノラマ展望台」から目前に広がる日本海と石狩湾を眺める

おたる水族館から徒歩約10分の「祝津パノラマ展望台」から目前に広がる日本海と石狩湾を眺める

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

小樽駅から路線バスで約30分

札幌駅から小樽駅までは快速エアポートに乗車するとあっという間に到着します。小樽までは高速バスで訪れる手段もありますが、快速エアポートのほうが早くて確実に運転されていて快適です。小樽と札幌は快速エアポートのおかげでとっても近くに感じます。小樽から先の余市方面は北海道新幹線の開業にともなって廃止の方向で調整が進められています。需要が無い路線を維持していくほど余裕がないということなのでしょうが、鉄道の利便性が失われてしまうのは残念です。今回の目的地である祝津パノラマ展望台はおたる水族館の裏手にあるので、小樽に到着したら路線バスで『おたる水族館』を目指します。

interact編集部セレクション
【全国旅行支援】ホテルの予約がまだの方!セールやキャンペーンの詳細を確認して、今すぐお得な宿泊先を探しませんか?

おたる水族館からは急坂を登った先に

祝津パノラマ展望台は、おたる水族館の入り口を横目に坂道が続いているので坂道を真っ直ぐ登っていった場所にあります。レンタカーで訪れている場合はおたる水族館の駐車場を通り過ぎて坂を登っていくだけですが、路線バスと徒歩で訪れている場合は急坂をよっこらしょっと登る必要があります。

祝津パノラマ展望台

祝津パノラマ展望台に到着しました。祝津パノラマ展望台は石狩湾のほぼ先端付近にある展望台です。展望台と言っても広場になっているので、入場料がかかったりはしません。晴れていれば遠くの果てまで海が続いていく景色を見ることができます。海の向こうは約370km先にロシアのビリカヤ・ケマという場所があります。

日本海方向

祝津パノラマ展望台は小樽の先端付近にある展望台です。おたる水族館を挟んで右手側が石狩湾で、左側が日本海です。

正面に見える赤と白の灯台は小樽の海の安全を守っている日和見灯台です。そして日和見灯台の下に広がっているのがおたる水族館の屋外展示エリアです。実際の距離はそんなに遠くはないはずですが、高低差があるためか、かなり遠くの方に感じます。

展望台からすぐ近くに見えるのがトド岩です。冬になると休憩するためにトドが上陸することがあるそうです。小樽青の洞窟クルーズでもトド岩の近くを通ります。トド岩を間近でみたい場合は海から眺めるのもおすすめです。

ホテルノイシュロス小樽

祝津パノラマ展望台のすぐ近くにホテルノイシュロス小樽というホテルも営業しています。最上階の展望レストラン?からの景色はさぞ良いことでしょう。日帰り温泉入浴なども行っているようで人の行き来も結構ありました。

石狩湾方向

おたる水族館に併設されている遊園地の観覧車とほぼ同じ高さのようです。祝津パノラマ展望台も訪れるのは長い坂を登らないといけませんが遊園地のアトラクションの一つだと思えば良いかもしれません。

おわりに

観光地の中ではやや訪れにくい場所にあるのですが、晴れた日にはどこまでも続く青い海が見られるとても景色良いスポットです。小樽青の洞窟クルーズで見られる景色の一部を見ることができます。青の洞窟クルーズに参加するとそれなりの費用が必要ですが、祝津パノラマ展望台なら路線バスで訪れることができるのでとっても手頃です。急坂と日差しを遮るものが何も無いので夏の日中に訪れる際には水分補給を忘れずに!

interact編集部セレクション
【全国旅行支援】ホテルの予約がまだの方!セールやキャンペーンの詳細を確認して、今すぐお得な宿泊先を探しませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です