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2回分の回数券が30%割引になるらくとくスマホチケット!安くてお得な都市間高速バス「高速あさひかわ号」で札幌から旭川へ向かう

2回分の回数券が30%割引になるらくとくスマホチケット!安くてお得な都市間高速バス「高速あさひかわ号」で札幌から旭川へ向かう

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

らくとくスマホチケット

今回はらくとくスマホチケットを利用して札幌から旭川まで高速バスでお得に移動することにしました。らくとくスマホチケットはスマートフォン専用サイトで事前に2回分の回数券を購入すると通常価格よりも30%相当の割引が受けられるというチケットです。らくとくスマホチケットは、ぐるっと北海道公共交通利用促進キャンペーンの事業として実施されるため、JR北海道の『HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス』とは兄弟的な施策です。

2枚綴り回数券

らくとくスマホチケットは北海道内の指定された高速バス路線の乗車券を往復相当の2回分購入することで通常よりも30%お得に乗車することが可能です。キャンペーンが始まった当初は『往復乗車券』という表記になっていましたが、いつの間にか『2枚綴り回数券』で統一されました。区間の指定だけで乗降地の指定はありません。1人で往復利用する、もしくは、2人で片道利用することが出来ます。

使い方

らくとくスマホチケット購入

初回のみ会員登録が必要です。会員登録済みの方は、専用サイトで区間を検索して決済に進みます。2枚綴り回数券は1人が2回乗車もしくは2人が1回乗車することが出来る乗車券です。例えば2枚綴り回数券の購入冊数を2にした場合は4回分の回数券が購入できます。往路や復路の指定はないので、区間内であればどちらへの移動でも使用することが出来ます。

都市間高速バス乗車

非予約制の路線はバスの出発時刻に合わせてバス停に行きます。鉄道が運休している場合など満員で乗車できないこともありますが、基本的には乗車することができます。一部の予約制路線は購入後に電話等にて座席の予約を行う必要があります。

らくとくスマホチケット提示で下車

らくとくスマホチケットはデジタル式の回数券です。現金や紙の回数券は運賃箱に投入しますが、デジタルチケットは『改札する』というボタンを押します。改札するというボタンを押すと改札日時が記録されて使用済みになります。下車前に誤って改札するを押してしまうと別途運賃の支払いを求められる恐れがありますので注意してください。

運賃箱に入れるだけの現金と比べると若干降車に時間を要しますが、スマホで表示して降りる時に『改札ボタン』を押すだけなので、小銭を用意したり紛失しないように保管したりしなくて良くなるのでとても気楽です。

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バスターミナル待合室でチケット購入

バスの出発時間の約20分ほど前に中央バス札幌ターミナルに到着しました。札幌駅に隣接している『札幌駅前バスターミナル』と大通にある『中央バス札幌ターミナル』は名前が似ているので若干不安になります。地名にちなんで大通を入れると今度は近隣の『大通バスセンター』と被るので、なんとも旅行者を困らせます。運賃上はどちらも『札幌』から乗車した扱いになります。

バスが到着するまでの間に待合室で『らくとくスマホチケット』の購入手続きを行いました。本当なら「宿泊施設を出発する前に購入しておこう」と考えていたのですが、すっかり手続きを忘れていました。購入手続きは路線を選択して決済するだけなので、アカウント登録されていれば3分もあれば完了します。結果的に乗車直前に購入することになったので、操作が簡単で助かりました。

ちなみに、今回のキャンペーンでは窓口で『紙チケット』を購入することも出来ます。紙チケットも価格は同じで2枚綴り回数券が30%割引になりますが、窓口で使える決済手段は現金だけとなっています。

札幌から旭川まで約2時間半

出発の直前に乗車予定のバスがやってきました。以前に都市間高速バスに『札幌駅前バスターミナル』から乗車したときは始発なので出発まで停車時間がありましたが、大通にある中央バス札幌ターミナルでは乗車次第すぐの出発でした。人数的には若干駅前から乗車している人のほうが多いかなというくらいで、大通からもそれなりの人数が乗車しました。運賃は下車時に支払うので、荷物を預けたら乗り込んで空席に座ります。

だいたい2席につき1人くらい座っているような感じでした。2列シートは満席だと窮屈ですが、隣が空席ならむしろ広く使えるので悪くはありません。市内を走行している間は雪の影響で多少ガタガタと揺れていました。高速道路に乗ってしまえば大きく揺れることもなく順調に進んで行きました。車内にお手洗いもあることと時間が短いので途中休憩はありません。いざ旭川を目指します。車内Wi-Fiと電源コンセントも完備なので、移動中のギガや電池の心配は無用でした。

定刻通りに終点の旭川駅前に到着しました。鉄道はなにやら遅れが発生していたようですが、高速バスは何の支障もなく予定通りです。下車する時に『らくとくスマホチケット』の画面を運転手さんに見せながら『改札ボタン』を押しました。使用済みになったら運賃精算終了です。

らくとくスマホチケットは回数券なので、1人分のときは『1』を、複数人分まとめて支払いたいときは『人数分』を選択した状態で運転手さんに見せると選んだ枚数が使用済みに変わります。

おわりに

らくとくスマホチケットはぐるっと北海道公共交通利用促進キャンペーンで登場した便利なデジタル乗車券です。30%お得になるのでとても良いのですが、お得になる以上にデジタルで完結するというのがとても快適でした。紙でも事前に乗車券が購入できる路線はまだ良いのですが、基本は降車時に現金を用意しなければならないので小銭の用意が手間でした。北海道で都市間高速バスを乗車する場合はぜひデジタルチケットを利用してみてください。とても快適に乗車することができます。

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