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北海道大沼国定公園の大自然で育てられた牛!山川牧場の「特濃牛乳」と「コーヒー牛乳」を飲んでみた

北海道大沼国定公園の大自然で育てられた牛!山川牧場の「特濃牛乳」と「コーヒー牛乳」を飲んでみた

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

大沼国定公園 山川牧場

大沼国定公園は北海道の南側にある大沼という大きな湖の一帯を景勝地として国が管理している地区です。国定公園は国立公園に準ずる扱いの公園で、大沼国定公園は湖の大沼と北海道駒ヶ岳の麓というとても自然の豊かな環境に囲まれています。山川牧場は大沼国定公園にある牧場で、観光客向けにソフトクリームが食べられるミルクスタンド『山川牧場ミルクプラント』があります。

山川牧場 特濃牛乳

山川牧場の基本のすべてと言ってもいい自慢の牛乳です。ホルスタイン種牛とジャージー牛をブレンドしています。とにかく濃厚な牛乳です。

https://www.yamakawabokujo.com/milkplant/

山川牧場の特濃牛乳は、乳牛として一般的な白黒の模様が特徴の『ホルスタイン種』と濃厚な味に定評のある『ジャージー種』の牛乳をブレンドすることで、飲みやすくもこってりとした牛乳となっているそうです。道南地域では山川牧場がはじめて導入したジャージ種の牛乳がブレンドされているのが美味しい味の秘訣です。

山川牧場の特濃牛乳はまるで飲む生クリームのようなこってりと濃厚な牛乳です。ブレンドすることで飲みやすくもこってりとしたスイーツのような牛乳となっていて、いわゆる普通の牛乳とは全く違う飲み物となっています。特濃という名前がどれほどのものかと言えば、瓶の縁や中には乳脂肪分が自然に固まってバターとなって浮遊しているくらいです。乳脂肪分が高いことで滑らかでこってりとした深みのある味となっています。

山川牧場 コーヒーミルク

山川牧場 コーヒーミルクは、特濃牛乳をベースにして作られたコーヒー牛乳です。道南地域では日本を代表する温泉地も有するので、コーヒー牛乳もきっと高い需要があるのかなと思います。

特濃牛乳のこってりとした牛乳の風味と比べると普通に美味しいコーヒー牛乳という印象でした。ジャージー種とホルシュタイン種のブレンドで作られた特濃牛乳由来のこってりとした濃厚さとコーヒーの苦味が組み合わさって、まるでコーヒープリンを食べているかのような風味となっていました。牛乳というジャンルよりもなんだか生洋菓子を食べているといったほうが感覚としては近いように思いました。特濃牛乳を飲んだ後だからこそ牛乳の美味しさもしっかりと感じられるのかもしれません。

おわりに

今回は大沼ではなく函館駅の売店にて取り扱いがあったものを入手しました。朝に入荷すると夕方までには売り切れてしまうこともある大人気商品です。個人的にはソフトクリーム感覚で飲むなら特濃牛乳で、牛乳プリン感覚で飲むならコーヒーミルクがおすすめです。どちらも美味しいのですが、初めての方はまずソフトクリームを食べる感覚で山川牧場 特濃牛乳を飲むと良いかもしれません。

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