バッテリー消費軽減!ポケモンGOとスマホ端末の歩数計を連携する方法

ポケモンGOと端末の連携がついに可能になり、バッテリーの消費が軽減しました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

いつでも冒険モード

リアルフィールドを歩き回ってポケモンを収集するゲーム「ポケモンGO」にバッテリー消費を軽減させることができる新機能が追加されました。それがいつでも冒険モードです。

 

端末のヘルスケア関連アプリで収集している歩数計との連携することで、ポケモンGOを起動していない時も歩数カウントを進めることが出来るようになりました。

 

今まではPokémon GO PLUSを使用した場合を除いて、アプリを起動していても画面を消した状態では距離のカウントが進みませんでした。今回のアップデートで、いつでも冒険モードが搭載されたので、画面の非表示どころかアプリさえ起動していなくとも歩数がカウントされます。

 

これでPokémon GO PLUSを使用するメリットが若干薄まってしまいました・・・。まだまだジムやポケストップの通知は残っていますが。

 

Pokémon GO PLUSで遊んだ結果!果たしてゴープラは活躍できたのか?

 

開放される条件

いつでも冒険モードを使用するにはレベル5以上であることが条件です。

 

2018年11月4日よりレベル35以上のユーザーに、翌5日よりレベル5以上のすべてのユーザーに開放されています。

 

なお、条件を満たしていてもバグにより表示されなかったり、計測が進まなかったりということが確認されています。その際は慌てずに再起動してみてください。

 

端末と連携する方法

ヘルスケアアプリとの連携は、ポケモンGOアプリから手順通りに設定を進めるだけの簡単な操作です。以下の項目で解説します。

 

MEMO

この記事ではiPhoneでの手順を紹介していますが、Androidでも同様の手順で連携することが出来ます。

 

設定を開く

ポケモンGOのプレイ画面にあるモンスターボールのアイコンをタッチ、右上に歯車のマークがついた「設定」というボタンをタッチします。すると設定を開くことができます。その項目のなかにある「いつでも冒険モード」をタッチします。

 

いつでも冒険モード有効化

いつでも冒険モードを有効化します。「使用する」を選択するとヘルスケアアプリに遷移します。「今は使わない」を選択すると前の画面に戻ります。

 

ヘルスケアで連携許可

ヘルスケアアプリが立ち上がるので、「すべてのカテゴリをオン」にして「許可」を押します。

 

ヘルスケアとの許可をしなかった場合は、「いつでも冒険モード許可がありません」という表示が出て有効化されません。

 

有効化完了!

いつでも冒険モード使用」という画面が表示されたら、正常に有効化が完了しました。

 

計測できないときは

上記の手順通りにいつでも冒険モードをオンにしても、うまく計測できないときがあります。

 

その時に考えられるのは、

  • 位置情報サービスが許可されていない
  • 端末のバッテリー節約モードがオンになっている

の2点です。

 

まず、位置情報の利用を「常に許可」にする必要があります。アプリの使用中のみ」や「許可しない」にすると正常に動作しないことがあります。位置情報の設定は端末の設定アプリから位置情報サービスを選択することで確認することができます。

 

つぎに、端末の設定から「バッテリー節約モードをオフ」にする必要があるかもしれません。バッテリー節約モードがオンになっていると端末側によってバッテリを消耗する位置情報サービスが強制的にオフになっていることがあります。そのような機能制限が有効になっているときも正常にカウントされないので注意が必要です。

 

おわりに

この機能はもっともっと早い段階で提供して欲しかったと思います。それこそ夏場にあれば移動中に熱くなりすぎることもなかったでしょうし、初期の頃から提供されていれば今でももっと緩やかに続けているユーザーが多かったのではないかと感じます。

 

なにはともあれ、いつでも冒険モードが実装されたことで、アプリを起動し辛いようなときでも歩数がカウントされるようになりました。

 

まだいつでも冒険モードをオンにしていないポケモンGOユーザーはオンにして、いつでもどこでもポケモンと一緒に冒険をしてみてはいかがでしょうか。

 

コメントを残す