長さ2mあるUSB=Lightningケーブル!BUFFALO「BSIPC11UL20」レビュー

長さが2mのLightningケーブル!BUFFALO「BSIPC11UL20WH」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

BSIPC11UL20WH

この記事ではBUFFALOが販売している「BSIPC11UL20WH」という長さが2 mのライトニングケーブルをご紹介します。Apple製品ではおなじみのLightningケーブルのAppleの審査を通過した公認互換品です。消耗品のケーブルを購入するのに「純正品は高すぎる」と思ったのでバッファローのUSB=Lightningケーブルを選んでみました。写真のものは白ですが、白と黒の2色展開です。

 

純正のLightningケーブルにはiPhoneやiPad購入時に同梱されている標準の「1 m」のもの、より短い「0.5 m」、そして長い「2 m」のケーブルがあります。長さのバリエーションはあるものの、純正ケーブルは「1 m」のものでも約2000円と消耗品にしては高価です。2 mのものでは約3000円ほどします。しかも断線しやすいので使う前に補強が必要というちょっと残念な作りでもあります。

 

断線しやすいLightningケーブルを身近なアイテムで補強する方法

 

長さ2mで使いやすい

今回選んだ充電ケーブルの長さは2 mあります。購入時についてくる純正ケーブルは1 mなので、こちらの製品のほうが倍長いです。購入前に思っていたよりはコンパクトでしたが、束ねると長さの分だけ大きくなります。カバンにしまったバッテリーとiPhoneを接続した状態で使うのに1 mだと少し短く感じていたので長いケーブルを選びました。長さは1.5 m程度で十分な気もしていましたが、2 mのケーブルでちょうどの長さでした。

 

根本が断線しにくい

純正のLightningケーブルはコネクタの根本が断線しやすい構造になっています。保証サービスのAppleCare+が有効な場合は無償で交換できますが、断線しないに越したことはありません。こちらの製品は根本の部分に厚手のパーツが付けられているので、ケーブルにかかる負荷にも純正品よりは高そうです。

 

おわりに

スマートフォンを充電したり通信したりできるケーブルのうち、1 mよりも長いケーブルは使用したことがありませんでしたが、かゆいところに手が届く長さでした。すぐ手元で使うときは短いほうが便利ですが、充電しながらiPhoneを使いたいときには長いほうが断然便利です。2 mはかなり長くて邪魔になるイメージだったので、使ってみる前は心配をしていましたが、そんなことはありませんでした。

 

コメントを残す