呉工業の「シリコンスプレー」と「シリコンルブスプレー」の違いは?

呉工業の「シリコンスプレー」と「シリコンルブスプレー」の違いを知っていますか?

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

呉工業のシリコンスプレー

呉工業の展開している一般用途のシリコンスプレーは複数あります。具体的には「シリコンスプレー」と「シリコンルブスプレー」です。

 

中身は同じなので、どちらを購入しても構いません。

 

どちらも成分は「シリコンオイル」と変わりがありませんが、販売されている店舗が異なる戦略上の都合でパッケージが分かれているようです。私はたまたま販売されていたシリコンルブスプレーを購入しましたが、Amazonの直販ではシリコンスプレーを取り扱っていました。(マーケットプレイスはキリが無いので除きました)

 

赤缶のシリコンスプレー

シリコンスプレー」は赤い缶で有名な潤滑油である「クレ556」をイメージさせる外観です。スプレーのノズルをキャップに収納しておくことができます。

 

シリコンルブスプレーと成分は同じです。

 

黒缶のシリコンルブスプレー

シリコンルブスプレー」は、FOR PROという文字が眩しい黒色の缶です。こちらは、キャップにノズルを収納することが出来ないので、セロハンテープで側面に貼り付けて保管します。

 

シリコンスプレーと成分は同じです。

 

購入したのは

どちらも同じならどちらでも良かったので、シリコンルブスプレーを購入しました。決してプロユースだからということではなく、こちらの方が若干安かったためです。鍵の滑りが悪くなった鍵穴やぎぃいいと音を立てる扉の金具などにさっと一吹きすると、シリコンオイルによって摩擦力が下がり、あっという間にそれらの問題は解決します。

 

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良く宣伝しているのは5-56ですが、あれはプラスチックに噴射すると割れてしまう事があるので注意。ゴムにもよろしくない。シリコンスプレーの方が応用範囲が広くて便利だと思います。

2017/05/18 00:42

ちなみに、潤滑油のクレ5-56は自転車のチェーンのような金属特化型のオイルです。シリコンオイルよりも滑らかに動くことを期待できますが、機械部品やそれに似たもの以外は、染み込んだりベタついたりしないシリコンスプレーを使用するのが無難です。

 

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