夜遅くの11時まで営業!札幌の夜景をJRタワー展望室「T38」から眺める

夜の11時まで営業しているので1日の締めにちょうど良い場所です!札幌の夜景はJRタワー展望室「T38」から眺めるのがおすすめです。

はい、みなさんこんにちは、いんたらくとです。

 

JRタワー展望室「T38」

この記事ではJR札幌駅に直結している展望室がJRタワー展望室「T38」です。JRタワーの38階にあります。周辺にはショップや飲食店が密集しており、買い物や食事のあとに休憩がてら立ち寄る事ができます。札幌の風景を見渡せる場所は「さっぽろテレビ塔」など他にもありますが、駅直結という立地の良さと夜遅くまで営業しているという観光にとっても便利な条件を満たしている場所は他にはありません。

 

同じ建物にJRタワーホテル日航札幌が入っています。JRタワーホテル日航札幌に宿泊すればこの風景をずっと眺められるので、いつしか宿泊してみたいものです。

 

 

営業時間と料金

展望室は38階ですが、入り口はJRタワーイースト6階にあります。JRタワー展望室「T38」の入場料は大人720円です。営業時間は10時から23時までと観光地の中でもダントツで遅くまで営業しているので、札幌観光を楽しんだあとにのんびりとした気分で夜景を眺めることができます。夏には1時間早い朝9時から営業しているので、明るい時間を有効に使うことができます。

 

  • 大人720円
  • 中高生500円
  • 小人300円

入場料の支払いは現金だけでなく、Suicaなどの交通系ICカードも使用できます。カウンターでピッとタッチして支払いを済ませ、入場券を受け取りました。

 

ちなみに札幌駅付近によく来る方には年パスがおすすめです。その値段はなんと5000円。たった7回で元が取れる額で、北海道の良い風景を眺めながらリッチに休憩できます。

 

札幌駅前と札幌駅周辺の観光地「赤レンガ庁舎」や「時計台」を再現したレゴの展示物がありました。

 

JRタワーからの夜景

JRタワーからの夜景は周囲に視界を遮るものがないので、とても遠くまで見渡すことができます。この写真は北側を撮影しました。真下に札幌駅北口のロータリーがみえます。サッポロビール園行きの路線バスが乗車できる場所でもあります。写真で見ると大したことがないように見えるかもしれませんが、実物はかなりきれいでとてもロマンチックま景色が広がっています。

 

サッポロビール園で博物館を見学してから「開拓使麦酒」を試飲する

 

西側

西側です。線路は小樽方面に向かっています。新千歳空港から快速エアポートに乗れば乗換なしで小樽まで行くことができます。右端でひときわ明るくなている建物がヨドバシカメラマルチメディア札幌です。

 

北側

北側は大きめの建物が少ないので遠くまで見通すことができます。丘珠空港が右奥にあるので、日中は離着陸する飛行機も見えるはず。

 

東側

東側です。下に線路を走る電車が見えました。線路はしばらく東にまっすぐ進んでいきますが、函館本線は北に進み、新千歳空港方面の千歳線は南へと分岐します。

 

南側

南側です。札幌の中心部は札幌駅から南側に広がっています。中央右よりに写っている観覧車はすすきの駅近くにある観覧車です。すすきのは夜も眠らない歓楽街。明るいのですぐに分かります。

 

観光市場の「二条市場」と札幌のランドマーク「さっぽろテレビ塔」へ

 

誕生日は無料!割引サービス

公式サイトでは展望室に併設されているカフェ「T Cafe」で使える割引クーポンが配布されています。正確にはクーポン券ではなくスマホで事前購入すると安くなるというものです。入場料+ソフトドリンクで通常1140円が900円、入場料+ケーキセットで通常1250円が1000円と約200円ほど安くなります。

 

コーヒーや軽食のほかにアルコールも提供されています。この夜景を見ながら飲むことができるということを考えるとカクテルが500円からなので値段も手頃です。フードのラストオーダーは30分前の22:30で、ドリンクのラストオーダーは15分前の22:45です。最高の景色を前に椅子に座ってのんびりと過ごすことができます。

 

入場+T Cafeチケット

 

 

また、誕生日の方は無料で入場できます!誕生日を証明できる免許証や保険証のような「本人確認書類」が必要なので忘れないようにしてください。

 

おわりに

この日は日中に観光で歩き回りまわっていました。少し遅めの夕食後でもまだ営業しているという素晴らしさ。今回は夏の夜景を見ましたが、北海道といえば冬の雪のイメージが強いので、次は冬の雪降る夜景を見てみたいと思いました。

 

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