新千歳空港の歴史を展示した「エアポートヒストリーミュージアム」へ

新千歳空港の歴史を展示した「エアポートヒストリーミュージアム」へ

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

エアポートヒストリーミュージアム

札幌観光を楽しんだ数日間が過ぎ、新千歳空港へと移動してきました。新千歳空港国内線ターミナル3階には「エアポートヒストリーミュージアム(大空ミュージアム)」があります。そこでは新千歳空港の歴史や飛行機の模型が展示されていて、出発前の僅かな時間でも楽しめるようになっています。

 

新千歳空港の歴史

新千歳空港は1926年に新聞社の宣伝飛行に合わせて地元民によって整備されました。1936年には羽田発の旅客機が千歳飛行場に到着し、それ以来多くの利用者が訪れて来ました。そして、次第に旅客数が増加したことや自衛隊のスクランブル発進との兼ね合いで空港周辺で長時間待機するようになったため、1988年には千歳飛行場に隣接した旅客機用の新空港「新千歳空港」が開港しました。2006年には東京との行き来が年間1000万人を超え、北海道のハブ空港として大きな役割を担っています。

 

ちなみに、新千歳空港と千歳飛行場は誘導路でつながっているので、滑走路が使えなくなった場合などは相互に使用できる作りになっています。また、離発着できる数を増やすために千歳飛行場にある滑走路のうち1本を新千歳空港の3本目の滑走路として使えるか検討されているそうです。

 

貴重な展示品

日本航空の歴代制服やイベントグッズ、飛行機の模型が展示されています。貴重な歴史的なアイテムを見ることができます。展示をじっくり見て回っても全部で10分かからない小さな規模なので子ども連れの方でも飽きずに見て回ることができると思います。

 

おわりに

フードコートの近くにあるので食後の休憩にもちょうど良い場所にあります。新千歳空港はお土産物を取り扱うショップも充実していて、出発前の買い物を楽しむこともできますが、空港の歴史や貴重なグッズを展示を見るのもまた空港を楽しむことができるのではないでしょうか。

 

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