世界3大記念艦のひとつ!日露戦争で活躍した戦艦三笠のある三笠公園へ

日露戦争で活躍した戦艦「三笠」を見学できるように整備されています。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

海沿いにある三笠公園

三笠公園は横須賀にある日露戦争のときに活躍した戦艦「三笠」が保存されている公園です。戦艦三笠は記念館として公開されていますが、訪れた際は時間が少し遅く閉館したあとだったので乗船することはできませんでした。開館時間は9:00~16:30です。

 

ちなみに、猿島要塞があった猿島への連絡船は記念艦「三笠」の後ろの方にある桟橋から出発します。猿島に遊びに行く際には三笠もセットで訪れることができます!

 

参考 ホームページ 世界三大記念艦「三笠」公式ホームページ

 

観覧料金

区分 料金
大人 600円
大人(65歳以上) 500円
高校生 300円
小中学生 無料

公園自体は無料で公開されていますが、記念艦「三笠」を見学するには観覧料がかかります。

 

日露戦争で活躍した戦艦三笠

三笠は1902年にイギリスのヴィッカース社で造船・竣工し、東郷平八郎率いる連合艦隊の旗艦として日露戦争を勝利に導いた戦艦です。一時期は主砲などを取っ払ってしまい寂れた遊戯施設として使われていたそうですが、現在は記念艦三笠として昔ながらの姿に復元されて展示室などが公開されています。

 

艦内は映像や模型による展示が充実しているので、歴史や戦艦が好きな方はかなり楽しめる内容になっているそうです。写真で見ると小さく感じますが、実際には意外と大きいです。

 

艦内の様子はストリートビューでもチェックできます!

 

軍港横須賀が一望できる

記念艦の三笠や三笠公園からは横須賀の海が一望できます。海上保安庁の船、自衛隊やアメリカ軍の軍艦、民間の船が出入りしている様子をみることができます。左側に見える島が猿島です。猿島までの所要時間は約10分、日中はおおよそ1時間に1本往復の船が出ています。

 

しばらく海を眺めていると巡視船が帰港してきました。日中ならもっと多くの船がみれたはず・・・。

 

海沿いにある公園なので開放感にあふれています。よく晴れた日の日中に来るとそれはそれで景色が楽しめそうです。

 

三笠は浮いてません!

ワシントン海軍軍縮条約の際に軍艦籍を除籍され解体される予定でしたが、それまでの功績を讃えて記念艦として残されることになりました。芝浦まで曳航されるはずが、関東大震災で底部に穴が空いてしまい浸水したため、急遽この横須賀の岸壁に固定される運びになったそうです。陸地にしっかりと固定されているため乗り物酔いしやすい人でも安心して乗艦することができます。

 

おわりに

今度訪れる機会があれば三笠に乗船して展示室や艦内を見て回りたいと思いました。開館している時間が若干短めですが、展示内容はしっかりしているそうなので楽しみです。

 

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