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新札幌駅からバスで約10分!北海道開拓の村は明治の建物を移築展示している屋外博物館

新札幌駅からバスで約10分!北海道開拓の村は明治の建物を移築展示している屋外博物館

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

新札幌バスターミナル

新札幌バスターミナルから開拓の村行きのバスに乗車して約10分です。開拓の村までの直通のバスは30分に1本の頻度で運行されており、森林公園駅経由で開拓の村の入り口前まで行くことが出来ます。交通系ICカードが使用できます。

 

他にも近くを通るバスもありますが、バス停からも約20分歩かなければならないので、新札幌駅または森林公園駅から直通のバスに乗って移動したほうが良いです。開拓の村まで来たバスは折り返し新札幌駅行きになります。

 

北海道開拓の村

北海道開拓の村の入り口は旧札幌停車場の建物です。1908年~1952年まで使われていた駅舎を縮小して再現した建物です。

 

旧開拓使札幌本庁舎

旧開拓使札幌本庁舎は1873年に建設され1978年に火災により焼失してしまった建物を再現しています。外観とは裏腹にきれいにリフォームされていて、休憩所として開放されています。

 

旧来正旅館

旧来正旅館は1919年に建設された旅館の建物です。

 

馬車鉄道の線路

北海道開拓の村のメインストリートには鉄道が敷かれています。国内でも唯一の馬車鉄道が走っており、大人250円・小人100円にて体験乗車することが出来ます。

 

旧三ます河本そば屋

旧三ます河本そば屋は小樽にあった繁盛そば店だったそうです。

 

旧小樽新聞社

 

北海道新聞社の前身のひとつでもある旧小樽新聞社の建物です。札幌で産出された「札幌軟石」を積み上げて作られた石造りの外観が特徴です。

 

旧武井商店酒造部

旧武井商店酒造部は釧路近くの茅沼という場所で酒造を行っていた建物です。

 

旧開拓使工業局庁舎

旧開拓使工業局庁舎は開拓使庁舎のなかで現存する唯一の本物の建物です。

 

旧近藤医院

西洋の医学が入ってきてからの病院なので、ひと目で病院とわかります。

 

 

旧札幌警察署南一条巡査派出所

 

旧武岡商店

旧武岡商店は現在の新ひだか町付近(苫小牧の南東方向)で生活用品を販売していた店舗です。

 

旧島歌郵便局

旧島歌郵便局は函館方向にあった郵便局です。

 

旧山本理髪店

旧山本理髪店は札幌市内にある北海道神宮の近くにあった床屋です。

 

旧大石三省堂支店

旧大石三省堂支店は帯広にあった和菓子屋店です。

 

旧渡辺商店

旧渡辺商店。

 

旧太田装蹄所

旧太田装蹄所は当時の主要な労働力であった馬に馬蹄を装着することを生業としていました。

 

旧藤原車橇製作所

旧藤原車橇製作所

 

旧本庄鉄工場

旧本庄鉄工場です。漁業や農業で必要な鉄製の道具全般を取り扱っていたため開拓には必須の工場だったそうです。

 

池と広場

ちょうど見頃を迎えたラベンダーが咲いていました。

 

旧山本消防組番屋

火の見櫓が立っている建物が旧山本消防組番屋です。火事から守るために各地にこのような小屋が建てられました。

 

旧ソーケシュマベツ駅逓所

旧ソーケシュマベツ駅逓所は1909年~1934年に営業していた官設駅逓所です。馬車鉄道の乗降所の目印としても使われています。

 

旧田村家北誠館蚕種製造所

旧田村家北誠館蚕種製造所。

 

旧農商務省滝川種羊場機械庫

旧農商務省滝川種羊場機械庫。

 

旧小川家酪農畜舎

旧小川家酪農畜舎。

 

炭焼小屋

 

旧平造材部飯場

 

つり橋

 

森林鉄道機関庫

 

旧札幌師範学校武道場

旧札幌師範学校武道場

 

旧札幌農学校寄宿舎

旧札幌農学校寄宿舎

 

おわりに

当時の建物がそのまま移築展示されているので、明治や大正の北海道開拓時代に迷い込んだかのような雰囲気を体験することが出来ます。展示されているのが本物の家々なので1分の1スケールの展示です。敷地がかなり広い屋外博物館なので晴れた日に訪れるのがおすすめです。

 

参考 開拓の村ガイド野外博物館 北海道開拓の村

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