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リスボンの夜景を見たあとは「Time Out Market」へ

リスボンで珍しく深夜0時頃まで営業しているフードコートが「Time Out Market」です。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

ポルトガル旅行記2017 その21(ポルトガル編)
日時2017年2月13日(月)
滞在地リスボン
期間2017年02月09日~02月16日
目次ポルトガル旅行記

栄光のリフトに乗って坂を登る

ロシオ駅のすぐ近くに「栄光のリフト」と呼ばれている”路面電車風エレベーター”が走っています。坂の下の広場と坂の上にある展望台を数分で繋いでいます。歩いても対して時間はかかりませんがやはり乗って行くのが人気です。一応は片道3.5ユーロと料金が設定されていますが、24時間乗り放題パス”Viva viagem card”の対象路線ですのでわざわざ料金を支払っている人はいませんでした。

帰りも「栄光のリフト」に乗ったのでその時の動画です。

アルカンタラ展望台から夜景を見る

サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からリスボンの夜景が一望できます。近代的な建物が無いので雰囲気のある街並みが広がっています。

奥にサン・ジョルジェ城が見えました。

手前に見えているのはロシオ駅のホームを覆っている屋根でした。距離的にはそこまで遠くないことがわかると思います。

エレベーターに乗ろうと・・・

これはこれはおしゃれな女神様!!石造りの建物とスタバの雰囲気がピッタリです。最近では、旅行に行ったら現地のスタバの外観を見るのも楽しみになってきました。

ロシオ駅周辺には「リフト」が2つあります。ひとつは先程の斜めに進むタイプの栄光のリフトで、もうひとつがこちらのサンタ・ジュスタのリフトです。乗ろうとしましたが、残念なことに既に営業時間が終了していたので閉まっていました。翌日にまた出直そうと思います。

夜になると中心部でも人が少なくなります。それもそのはず、空いているお店というお店がないので自然と人の流れがなくなります。

夜でも開いている「Time Out Market」

毎日深夜までオープンしている食事処のTime Out Marketに来ました。地元らしき人も観光客らしき人も含めて、たくさんの来場者がいるフードコートです。今回の旅行記のその16で紹介したテルセイラ公の像(Duque da Terceira Statue)のすぐ近くにあります。

通常は午前10時から深夜0時、木金土の夜は深夜2時まで開いています。夜は20時過ぎた頃が活気があっておすすめです。多くのお店が21時前後までで閉店してしまうので、観光で遅くなっても「食事ができるという安心感」を与えてくれるフードコートです。

バーガーショップ HONORATO

一周りしてみて美味しそうなバーガーショップが有ったので、ここで注文しました。他のお店もひっきりなしに人が注文していたので外すことはなさそうでしたが、英語のメニューが置いてあった事も大きいです。英語のメニューは重要!

最も安いシンプルなハンバーガーでも7.95ユーロですので、少し高めの料金設定かなとは思います。今回は店員さんのおすすめを注文しました。

こちらが店員さんのおすすめPICANHAとMERCADOです。いずれも9.95ユーロでした。ちなみに、下膳スタッフがいるので、食事が終わったあとはお皿をテーブルの上に置きっぱなしで大丈夫です。

スーパーにしてもお土産屋にしても、空いているお店はもうありません。食べたあとは、まっすぐホテルに戻りました。

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