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ひと休みに便利な食事処!開拓の村食堂で北海道の郷土料理「いも餅」を食べる

ひと休みに便利な食事処!開拓の村食堂で北海道の郷土料理「いも餅」を食べる

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

開拓の村食堂

開拓の村食堂は開拓使時代の建物を実物大サイズで保存している野外博物館の北海道開拓の村にある食事処です。出入り口である旧札幌停車所を背にして右側にあります。カレーやラーメンなどの食事やいも餅のようなおやつを提供しているので、開拓の村を歩き回ったあとのひと休みにおすすめです。

 

郷土料理のいも餅

今回は北海道の郷土料理でもあるいも餅を食べました。いも餅は北海道だけでなく鹿児島など他の地域でも食べられていますが、北海道のいも餅はじゃがいも澱粉と片栗粉を混ぜたしっとりもっちりとしているのが特徴です。砂糖醤油やみたらしタレをかけて食べます。

 

米の生産技術が発展していなかった時代には米よりもじゃがいものほうがよく食べられており、その中でいも餅という食べ方も郷土料理として普及していったようです。

 

おわりに

開拓使が設置されていた明治から大正にかけての建物が多数再現・保存されている野外博物館の北海道開拓の村。いも餅はその頃からの食べ物です。建物を見ていも餅を食べると、肌に開拓使時代を感じることができました。

 

新札幌駅からバスで約10分!北海道開拓の村は明治の建物を移築展示している屋外博物館

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