【紅葉】山梨県の紅葉の名所 昇仙峡へ行ってみた!

六花の森の途中にある「道の駅なかさつない」と併設されている「豆資料館」で様々な豆の展示を眺める

六花の森の途中にある「道の駅なかさつない」と併設されている「豆資料館」で様々な豆の展示を眺める

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

道の駅なかさつない

帯広駅から六花の森を訪れる途中で、道の駅なかさつないという停留所でバスを下車しました。バス停留所の前には道の駅があります。朝には遅く昼には早い時間でしたが、近隣ではあまり食事を取れる施設があまりないのでご飯カウンターは賑わっていました。

建物の端ではなんと採れたてですぐに食べられる生食用とうもろこしが販売されていました。これから六花の森まで行ってまた帰ってくる予定になっていたので、帰りにまた立ち寄ることにしました。

豆資料館(ビーンズ邸)

道の駅なかさつないの裏手には豆資料館(ビーンズ邸)があります。豆資料館は1952年に旧馬鈴薯原原種農場の事務所として建てられた建物で、2005年に豆を展示する資料館として移築リニューアルされました。中札内では多くの豆類が生産されており、様々な種類の豆のサンプルが展示されています。ちなみに、現在では馬鈴薯原原種農場は後継機関の種苗管理センターとなり、帯広空港近くにて作物の品種改良などの研究が行われています。

敷地内には色々な豆が植えられていました。大豆も枝豆として食べるのにはもちょうど美味しそうな頃合いです。

サンプルの豆がたくさん展示してあります。見たことがある豆もあればまったく見たことのない豆もあって、ひとつひとつの豆をじっくりと見ていたらいくら時間があっても足らなくなりそうです。

豆資料館の奥には別館として地域で使われていた道具などの展示があります。豆資料館は中札内の環境を知ることが出来る展示施設でした。

六花の森に向けて出発

道の駅なかさつないと豆資料館を一通り見たら六花の森に向けて出発です。道の駅なかさつないから六花の森までは約1.5km徒歩で移動します。六花の森までの道は左右とも畑が広がるのどかな環境です。

とうもろこし畑も背丈が高くなってとうもろこしの実がついているのが見えました。舗装すらされていない箇所もあって水たまりに足を突っ込まないように気をつけながら歩きます。ぽつりぽつりと雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、六花の森に着くまではこれ以上雨が降らないことを願いつつ先に進みました。この道の先に六花の森があります。

おわりに

周辺は畑が広がるばかりなので、休憩を取るのにはとっても便利な道の駅でした。道の駅なかさつないには豆資料館も併設しているため、中札内の主要農産物の豆を色々と見ることが出来ます。一括りに豆と行っても色も違えば形も違うので、道の駅なかさつないに立ち寄った際には是非色々な豆を眺めて違いを感じてみてください。

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