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帯広観光で路線バスに乗るなら十勝バスと拓殖バスの管内路線バス乗り放題の「ビジットトカチパス」がお得

帯広観光で路線バスに乗るなら十勝バスと拓殖バスの管内路線乗り放題の「ビジットトカチパス」がお得

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

帯広駅前バスターミナル

帯広駅前バスターミナルにやってきました。帯広観光に路線バスを利用するなら帯広駅前のバスターミナルから乗車するのが便利です。様々な方面に行くバスも大抵は帯広駅前のバスターミナルから発着します。駅前にはバス案内所もある待合室があります。乗り場や今回利用する十勝管内乗り放題になるお得なチケットのビジットトカチパスを購入することができます。

乗り放題のビジットトカチパス

区分1日券2日券
大人1500円2500円
小人750円1250円

ビジットトカチパス(VISIT TOKACHI PASS)は十勝バスと北海道拓殖バスの十勝管内路線バスが乗り放題になるフリー乗車券です。対象路線に含まれる目的地としては旧国鉄幸福駅や然別湖、糠平湖など帯広周辺の観光地を訪れるにはとても便利なフリーパスです。都市間バス帯広駅前のバスターミナル窓口か帯広空港の窓口で十勝地方に訪れた観光者向けに販売されています。1日券と2日券があり、1日券の価格は大人1500円、小人750円です。なお、都市間バスは対象外です。

六花の森がある中札内へ

帯広駅から中札内にある六花の森へ向かいます。乗車するのは1987年に路線廃止となった旧国鉄広尾線の沿線を走る路線バスです。国鉄が民営化されJR北海道になる前に廃止になったため旧国鉄の路線として知られています。途中には愛国駅や幸福駅という縁起の良い駅があり、現在でも『愛国から幸福行き』の記念切符が販売されています。

途中の『道の駅なかさつない』というバス停で下車します。六花の森の最も最寄りのバス停が道の駅なかさつないという停留所です。残念ながら道の駅から六花の森まで約1.5kmを徒歩移動するする必要があります。

六花の森の入口までバスの路線を延長してくれたら『バスでも便利に移動できる』と言えるのですが、需要が少なく廃線になってしまった鉄道路線をなぞるように主要道路をまっすぐ走るバスの不便さは否めません。簡単に変更出来るものではないにしてももう少し観光スポットへのアクセス手段として柔軟さがあると嬉しいところです。バス停のすぐ前が道の駅なので一休みできるのがまだ救いです。希望としては日中の一部便に限って予約制の定期観光バスとして運行して、途中の見どころで数十分の見学時間(休憩時間)の設定してくれるのが旅行者としてはベストな気がします。

おわりに

トカチビジットパスがあるので、乗り降りは自由ですが、バスの本数が決して多い訳では無いので、計画的に下車する必要があります。乗り放題と言ってもそんなに都合よく乗れるものではないのが現実です。1500円で運賃が劇的にお得になるかと言われると微妙なラインですが、乗り降りする度に小銭を用意しなくて良いことは最高のメリットです。

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