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日帰りで八幡平の自然&温泉を満喫!盛岡駅発着の「八幡平自然散策バス」で頂上トレッキングと入浴を楽しんできた

日帰りで八幡平の自然&温泉を満喫!盛岡駅発着の「八幡平自然散策バス」で頂上トレッキングと入浴を楽しんできた

はい、皆さんこんにちは。日常生活が楽しくなる情報をお伝えすることを心がけている、旅する写真家のいんたらくとです。

八幡平自然散策バス

八幡平自然散策バスに乗って八幡平温泉郷まで向かいます。八幡平自然散策バスは盛岡駅と八幡平頂上を往復している八幡平観光用のバスです。そのまま乗車していれば盛岡駅まで行くことが出来るので、日帰りで八幡平散策を楽しむことが出来ます。そのまま乗っていれば盛岡駅まで戻ることも出来ますが、今回はせっかく温泉地まで来たので、途中の八幡平温泉郷で日帰り入浴をしてから盛岡駅へと戻る計画を立てています。

八幡平自然散策バスは、盛岡駅から八幡平頂上経由で八幡平温泉郷まで行くことが出来る『宿まで券』、八幡平温泉郷から八幡平頂上経由で盛岡駅まで行くことが出来る『宿から券』というお得な乗車券も用意されているので、八幡平温泉郷と八幡平散策を組み合わせて訪れやすくなっています。おそらく宿泊客を想定した乗車券ではありますが、日帰り入浴のために使用することも可能です。

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野湯の奥藤七温泉

区分入湯料
大人無料
小人無料
奥藤七温泉の入湯料

野湯の奥藤七温泉が見えました。奥藤七温泉は野良の温泉なので、川遊びスポットのような感じです。石を積んだ浴槽があります。源泉かけ流しの天然温泉に入ることができます。一定の温度に調温するための加水や加熱は行われていないため、毎日温度が上がったり下がったりするそうです。

藤七温泉彩雲荘

区分入湯料
大人650円
小人350円
藤七温泉彩雲荘の日帰り入浴料金

藤七温泉彩雲荘は奥藤七温泉の近くにある温泉施設です。脱衣場も完備されているので、ワイルドな野湯ではなく普通の温泉に入りたい方は藤七温泉のほうが無難です。標高が高い分景色も良好です。

八幡平温泉郷で日帰り入浴

区分入湯料
大人600円
小人300円
八幡平ライジングサンホテルの日帰り入浴料金

八幡平の周辺には日帰り入浴できる温泉が多数あります。今回訪れたのは八幡平温泉郷のなかにある八幡平ライジングサンホテルです。帰りのバスの時間まで余裕がなかったので大急ぎで温泉に入ってきました。ガイド付きトレッキングツアーで歩き回ったので温泉に入って疲れと汗を流すことができました。

路線バスで盛岡駅へ

帰りの路線バスがやってきました。盛岡駅前・盛岡バスセンター行きのバスです。長距離を走る路線バスですが、始発バス停からわずか数個の場所だったなので完全に時刻表通りの通過でした。

路線バスには他にも誰も乗っていませんでした。このままだとほとんどの区間を空で移動することになってしまうのですが、時間が時間なだけに仕方がないのかもしれません。温泉街は夕方に来て朝に帰るという流れがあるので、この時間から温泉地を出発して駅を目指す人はそうそう多くはないかもしれません。チェックイン時間にもちょうどよい往路はきっと乗客も乗っていたはずです。

岩手山を横目にバスは一路盛岡の市街地に向けて走り続けます。乗車したときは周囲もまだ明るかったのですが、日が落ちて徐々に暗くなってきました。

住宅が増えてきたあたりで数人乗車して、盛岡駅から終点の盛岡バスセンターまでは満員状態でした。経路のほどんどはガラ空きでしたが、最後の数キロで挽回できるかもしれないというほど満員でした。降車専用のバス停はとても混み合っていて、乗客が降りたらすぐにバス停から走り去って行きました。

おわりに

日帰りで八幡平散策と温泉に入って盛岡駅まで帰ってきました。行きは自然散策バスに乗って向かい、帰りは路線バスでしたが経路のほとんどが貸し切り状態だったのである意味でとても快適に移動することができました。帰り時間まで余裕があったので盛岡駅前では降りずに終点の街の中心部まで移動してみました。手前の市役所前で市内散策をする場合は市役所前で降りたほうが良かったかもしれません。

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