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電車車両が飲食スペースに!駅構内でも入場無料のイベント「京急川崎ステーションバル」を訪れました

電車車両が飲食スペースに!駅構内でも入場無料のイベント「京急川崎ステーションバル」を訪れました

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

京急川崎ステーションバル

京急川崎ステーションバルは2020年10月24日と25日に京急川崎駅の駅ナカで開催された駅ナカイベントです。

会場は京急川崎駅の1番線ホームです。1番線ホーム臨時やラッシュの増発時に使われるホームなので、日中は空きスペースになっています。その空きスペースを会場として使った飲食イベントが京急川崎ステーションバルでした。

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会場は駅ホームと電車車両

1番線ホームに飲食物を販売するテントや手洗い場が設置されています。そして1番線に停車中の電車が飲食スペースとして開放されています。会場の『1番線ホーム』に入る際に検温を行い、イベントの案内が書いてあるチラシをもらいました。訪れた時間帯は空いていたので特に人数制限は行われていませんでした。

ホームで買って

ホームでアルコール飲料(ビール)や食事が販売されているので、好きなものを選ぶことができます。食べ物はマグロやお惣菜など様々な種類がありました。

車内で飲み食い

ホームで購入した飲食物は1番線に停車中の電車車内で飲み食いできる様になっています。停車していたのはロングシート仕様の1500系車両ですが、テーブルが設置されているので食べやすくなっています。ちなみに、感染症対策の一環として、対面しないように反対側の座席は使用禁止になっており、テーブルにはアクリル板、座席の途中には透明のフィルムで区画が分けられていました。

車窓は駅ホームというリアル感

現役で使われているホームに車両が会場になっているので、なにもかもが本物です。イベントが終われば通常通りホームとして、人を運ぶ電車として使われます。

入構シールを貼れば入場無料

駅ホームでの開催で完全に駅ナカのイベントで入場無料とはどういうことなのかと思いましたが、「イベント参加シール」を貼ることで無料で入場することができる様になっていました。通常はホームに入る場合は入場券が必要ですが、イベント参加の特例として入場無料で入ることができます。

おわりに

電車で食べる駅弁が美味しいのと同じように駅のホームで買って電車で食べるのも非日常感があってとても楽しめます。停車中の電車なのでいつまで乗車していてもどこか遠くへ行ってしまう心配もありません。電車に乗るのが好きな方におすすめです。

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