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便利な前面プレビューと防水対応!アクションカメラ「GoPro HERO9 Black」レビュー

便利な前面プレビューと防水対応!アクションカメラ「GoPro HERO9 Black」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

GoPro HERO9 Black

この記事ではアクションカメラの中でも代表的なGoPro HERO9 Blackをご紹介します。アメリカのカリフォルニアに本社を置くGoPro.Inc.の販売するアクションカメラです。もともとはサーフィン用の高耐久カメラとして開発されていたようですが様々なスポーツを録画できるビデオカメラとして、アクションカメラというジャンルを切り開いたことでもその名前は知られています。後発の類似品も多数登場していますが、互換アクセサリーなども多数存在しているGoProには及びません。GoProはアクションカメラでは名実ともに標準製品として世界中で利用されています。

 

 

 

キャリングケース付き

これまでのGoProシリーズでは箱ただ箱に入っているだけでしたが、GoPro HERO9 Blackでは長く使えるキャリングケース付きでした。実際のところパッケージを削ってもアダプターをつけてもらったほうが便利かとは思いますが、ただしまっておくだけ捨てるだけの箱から進歩したという点ではとても良いです。キャリングケースの有無が購入の決め手になることは無いかもしれませんが、購入後に長く使えそうなしっかりとしたケースに収められていることはそれだけ安心感があります。

 

内容物一覧

  • GoPro HERO9 Black
  • バッテリー
  • マウントシステムセット
  • USB A to Cケーブル

GoPro HERO9 Blackとバッテリー、マウントシステム一式が付いているのでGoProシリーズを使うためのパーツははじめから揃っています。あとは録画データの保存を行うためにmicroSDと、お好みで液晶保護フィルムを用意すればGoProのある生活を始めることができます。

 

前面プレビュー対応のアクションカメラ

GoPro HERO9 Blackは前面プレビュー機能対応になりました。以前の機種では前面のモニターには設定情報を表示することしか出来ませんでした。HERO9で前面のモニターにフルカラーの液晶が搭載されたことで、セルフィーカメラのようにどう写ってるか確認しながら撮影ができるようになりました。一般的なカメラで言うところのチルト機能の代わりになる機能が搭載されたといえばこの機能の素晴らしさが伝わるでしょうか。

 

水深10mまでの本体防水機能

また、水深10mまでの防水仕様になっています。プールや河川でのアクティビティにはそのまま持っていって撮影を行うことができます。ただし、そのままの状態でも一般的な防水機能はあるのですが、ダイビングなどで水深10mを超える深い場所や塩分など過酷な環境で使用する場合はダイビングハウジングを用意したほうが長く使うことができて安心です。本体も防水機能搭載なので水中撮影にダイビングハウジングは必須ではなくなりましたが、二重で防水という保険を掛けるという意味ではつけると安心感が段違いに向上します。

 

Hero 9の新型バッテリー

本体に付属しているバッテリーは1個です。GoPro Hero 9からは一回り大きめの新型バッテリーが採用されています。これまでのシリーズとは互換性が無いので注意が必要です。また、GoProは大きさも重さもコンパクトですが、ビデオカメラと比べると小さい分バッテリーの持続時間も短いのでGoProで確実に撮影を行いたいと考えている場合は替えのバッテリーがほぼ必須です。バッテリーの消費具合を見ていると予備のバッテリーが無いといざ撮影したいときにバッテリー問題に悩まされる事になるような予感がします。もっとも充電しながらも撮影を行うことはできますが、替えのバッテリーと充電器を用意したほうがより快適にGoProを活用できそうです。替えのバッテリーと充電器については別途用意することを検討しようと思いました。

 

防水キャップを閉じないとバッテリーをしっかりと固定できないのですが、キャップを閉じるとType-Cポートが使えなくなってしまうのは不便です。キャップの閉め忘れで水没しないようにわざと不便な構造になっているのかもしれませんが、この点はあまりスマートではありません。

 

 

液晶保護フィルム(KLP-GPH9)

液晶フィルムはKenkoのGoPro Hero 9用液晶保護フィルムを用意しました。GoPro Hero 9は前面のカメラに付いているガラスパネルを交換できる仕様になっているので、保護フィルムが必ずしも必要かといわれると微妙ではあるのですが、タッチ操作になるのでスマートフォンと同じように保護フィルムは貼ることにしました。

 

 

microSDカード(SDSQXA0-128G-JN3MD)

今回GoPro Hero 9のためのmicroSDカードとして用意したのは、SanDisk ExtremeシリーズのmicroSD 128GB(SDSQXA0-128G-JN3MD)です。初心者向けセットのバンドルパッケージに入っている推奨のメモリーカードよりは多少転送速度が遅いものの、GoPro Hero 9が要求するスペックとしては十分に余裕があるものを選びました。少しスペックを抑えるだけで推奨よりも安く同じくらいの価格でより大容量のモデルを選ぶことが出来ます。お財布との相談ですが少しでも出費を抑えたい場合は推奨モデルやExtreme Proシリーズにこだわる必要はありません。

 

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おわりに

GoPro HERO9はGoProシリーズの中でもこれまで以上に革新的なアクションカメラとして発売前から注目を浴びていました。防水になって前面プレビューが見られるようになり、日常的にも使い勝手が向上しています。これまでのシリーズと比べると大型化していますが、その分バッテリーの持ちも長くなりました。スポーツシーンだけでなく日常的にも動画撮影を楽しみたいという方におすすめです。

 

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