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落下から本体を守る!GoPro「スリーブ+ランヤード HERO9/10用(ADSST-003)」レビュー

落下から本体を守る!GoPro「スリーブ+ランヤード HERO9/10用(ADSST-003)」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

スリーブ+ランヤード HERO9/10用(ADSST-003)

この記事ではGoProのスリーブ+ランヤード HERO9/10用(ADSST-003)をご紹介します。純正アクセサリーでシリコンケースとネックストラップがセットになっています。シリコンケースのカラーバリエーションはブラック・ホワイト・ブルーの3種類です。今回は紛失防止に目立つ色のケースをつけたかったので、青と白で悩みましたが、GoProのブランドカラーかつ視認性の高い色ということで青を選びました。

内容物一覧

箱は大きめですが、中に入っているのはネックストラップ付きのシリコンケースと説明書です。ネックストラップはあらかじめシリコンケースに装着した状態でパッケージに入っています。

ランヤードの長さ

ランヤードの色はグレーで、長さは約50cmです。そのまま首から下げるのにもちょうどよい長さです。アジャスターが付いているので、手首につけて落ちないようにすることもできます。ランヤードの端の部分には安全用のパーツがあるので、首から下げて使っている際に強い力がかかったら外れる様になっています。

装着方法

GoProにシリコンケースを装着するには、シリコンケースの背面側からレンズの位置を合わせてぐいっと押し込みます。ぴったりサイズなので少し窮屈なので頻繁に着脱を繰り返すには不便かもしれません。

耐衝撃力アップ

シリコンケースを付けると衝撃や傷から本体を守ってくれます。シリコンケースに入れて使うことで本体は傷から守られます。レンズ部分のガラス面は交換することができますが、GoProの本体のラバー部分は交換することができません。本体のラバーは特に擦り傷が付きやすいです。

側面パネルは開かなくなる

シリコンケースに入れることは良いものの利点ばかりでなく欠点もあります。欠点はこのシリコンケースをつけてしまうとバッテリーや充電口のある側面パネルを開くことができなくなってしまうことです。側面パネルが開かないので、充電しながら使うことはできません。また、充電済みのバッテリーに交換するたび、GoProマウントのネジを外しシリコンケースから完全に出す必要があります。バッテリーが簡単に交換できなくなってしまいます。

バッテリー交換する際の手間よりも使用時の衝撃や傷から守られる方が大事という方には特に問題ないと思います。しかし、この点は長時間の撮影に使用するにはイマイチかもしれません。

おわりに

GoProはキャップ本体には頑丈な作りのキャリングケースが付属していますが、個人的にはキャリングケースよりもシリコンケースのほうを同梱してほしいと思いました。バッテリーを交換するのに窮屈なシリコンケースを着脱しなければならないのは不便ですが、シリコンケースは柔らかいので衝撃を吸収し、傷からも守ってくれます。

過酷な環境での撮影ができることがアクションカメラの売りですが、故障リスクを減らして少しでも長く使いたいという方はシリコンケースに入れることをおすすめします。

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