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オホーツク海のような青い色!網走ビール「流氷ドラフト」を飲んでみた

オホーツク海のような青い色!網走ビール「流氷ドラフト」を飲んでみた

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

流氷ドラフト

この記事では網走ビールの発泡酒である流氷ドラフトをご紹介します。網走ビール株式会社は網走バスや歌屋というカラオケ店などを運営している北海道網走市に本社があるタカハシグループの子会社のひとつです。

流氷ドラフトは2008年に発売された網走観光の際に特に人気のあるお酒です。流氷ドラフトの人気がある理由はその色です。通常のビールや発泡酒は麦の色を反映して黄色っぽくなりますが、この流氷ドラフトは見た目でも流氷感がある青い色をしています。

流氷を仕込み水に使用

毎年冬になると網走まで流れてくる流氷を仕込み水に使用している発泡酒です。凍って流れてきている流氷は厳密にはただの海水ではありません。ロシア極東を流れているアムール川の水とオホーツク海の海水が混ざり合って出来ています。海水だけではなかなか凍ることはありませんが、川の水が注ぎ込むことで塩分濃度が薄くなっているため凍ります。

青い色の発泡酒

流氷ドラフトが人気である理由はその色です。まるで冬のオホーツク海のような青い色は天然色素のクチナシを利用して色がつけられています。ジャンルとしては発泡酒ですが、ビールの味を再現することに力を注いでいる発泡酒とは全く味が異なります。かなりさっぱりとした味でビール感が控えめになっていました。爽やかなフルーツ系のサワーのような味がする発泡酒です。もしかしたらビールが苦手な方でも美味しく飲むことができるかもしれません。

おわりに

流氷が流れてくるオホーツク海は暗く冷たい過酷な海です。そんなオホーツク海をイメージして作られた流氷ドラフトは網走に来たからにはぜひ記念に飲んでみてください。北海道物産店でもかなりの確実で取り扱いがあるものですが、やはり網走で飲むと「来たな」という気分も合わせて楽しめます。

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