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良品のある生活vol.10 バレンタインに「自分でつくる生チョコ」

バレンタインに向けて!無印良品の自分でつくる生チョコを作ってみました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

良品のある生活vol.10

今回もバレンタイン直前スペシャルです。前回は『ガトーショコラ』を作りましたが、今度はもっと手軽で、オーブンがなくても作れる『生チョコ』を作ってみました。値段は580円でした。

 

 

手軽に美味しい生チョコを作ることができたのでしょうか。

 

良品のある生活シリーズ

 

自分でつくる 生チョコ

『自分でつくるシリーズ』には、焼き上げの要らない生チョコなどの商品もラインナップされています。オーブンを使う調理や時間を取るには難しい場合はこのような商品があります。

 

 

自分で用意する材料は・・・

  • 生クリーム 大さじ4
  • お好みで洋酒 小さじ1

この2つです。洋酒は”お好みで”なので入れても入れなくても、銘柄をよりどりみどり選ぶことができます。

 

MEMO

東急ハンズ等で50mlの小瓶リキュールが約300円で購入できます。

 

作り方・所要時間は100分

外箱に記載されている所要時間は100分です。冷やす時間が1時間以上と固まるまでの時間が読めないので、ピッタリ100分では完成しないような予感がしますが、早速作ってみました!

 

箱の中身

  • クーベルチュールチョコレート 100g
  • ココアパウダー 10g
  • ペーパーリボン 1本
  • ギフト箱(グラシンペーパー入り) 1個

 

ココアパウダーが多く入っていましたが、足らなくなると困るので・・・。これだけ入っていれば満足です。

 

箱の組み立て

まずは真っ先に箱を組み立てて行きます。この箱は後で冷やして固めるときの型として使用するので、手順のはじめに箱を組み立てる必要がありましう。

 

溶かして流し込む

手順通りに溶かしたら、先程組み立てた箱の中にラップを敷いて、1時間以上固まるまで冷やします。結局、1時間のときはまだ緩かったので1時間15分冷やしました。

 

四隅を切り落として16個に切り、ココアパウダーをかけると完成です。

 

箱に紐をかけたら、いつでもプレゼントとして渡すことができます。チョコレートを溶かして固めるだけなので、ガトーショコラよりもかんたんでした。

 

おわりに

最終的に製作開始から1時間45分後に『完成』しました。時間だけで見ると結構かかってしまいましたが、そのうちの殆どが冷やし時間だったのでつきっきりというわけではありません。オーブンも使わず、電子レンジも使わず、湯煎で溶かすだけなので、サクッと作りたい方におすすめです。

 

また、好きな洋酒をお好みで加えることができるので、好きな風味の生チョコレートを簡単に作ることができます。これは自分で作ることの最大のメリットです。

 

残ったココア粉で

残ったココアパウダーは牛乳と砂糖と一緒に鍋に投入しました。ココアの完成です!

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