海老が3本!無添くら寿司の「すしやの天丼」を持ち帰りして食べてみた

くら寿司で販売されているすしやの天丼を食べてみました。お寿司は回転していますが、丼物や麺類まで充実してサイドメニューも楽しめるので、もはや「回転寿司」と言えるのか謎です。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

くら寿司の天丼

この記事では無添くら寿司のすしやの天丼です。くら寿司は本社が大阪にある大手回転寿司店です。1皿100円(税抜き)という、分かりやすく安い値段設定で様々な層に支持されています。近年ではサイドメニューの充実を図っていて、天丼やシャリカレーが登場しています。お寿司と天丼を含む一部のサイドメニューは持ち帰りすることができるので注文してみました。

 

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上下セパレート式

牛丼なら松屋が実施しているセパレート容器が採用されています。タレをかけてから時間が経ってしまうと、ご飯や天ぷらがじゃぶじゃぶになってしまうので味が落ちてしまいますが、セパレート容器ならその心配はありません。

 

ごはんに載せてタレを掛ける

食べるときはご飯の上に天ぷらを移して、上から天丼のタレをかけます。このときはまだ温かい状態だったのでそのままタレをかけて食べました。冷めてしまったときはレンジで温めてからタレを掛けて食べると美味しいです。

 

贅沢に海老が3本

たったの税抜370円の天丼ですが、海老が3本も入っています。他にはいか、海苔、大葉が入っています。すしやの天丼が登場した当初は海老が2本で代わりにキスかなにかの白身魚が入っていました。個人的には初期バージョンのほうが好きでした。

 

やはり持ち帰りしてしまうとサクサク感は落ちてしまいますが、それでもセパレートになっていることで美味しさが維持されていると感じます。

 

タレは粘度が低いので容器の底の方に溜まってしまいます。味ももう少し塩っけを抑えて甘くしたほうが美味しいと感じました。好みに合わせたタレを用意するのも検討の余地があります。セパレートになっているので、天ぷら店や天丼屋で販売されているタレを購入してきてかけることができるのはとても良いです。

 

おわりに

回転寿司で丼物メニューを食べることになるとは考えもしていませんでした。ただ、「えび天寿司」や「いかげそ天寿司」のような天ぷら寿司の延長に天丼があるのは何ら不思議ではありません。丼に入っていますが、ある意味では寿司のシャリの量が多くなったお得な寿司です。満足度も高いので、ぜひまた購入したいと思いました。

 

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