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USB3.1とUSB Type-Cが接続できる!エレコム「USB3-AC15BK」レビュー

パソコンやUSBアダプタととType-C端末が接続できる「USB3-AC15BK」レビュー

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

 

USB3-AC15BK

この記事ではELECOMのUSB3.1=Type-Cケーブル「USB3-AC15BK」をご紹介します。パソコンなどのUSB端子の機器とUSB Type-C端末を接続することができます。今回は接続ではなく、USB Type-Cが採用されているSwitchのコントローラーを充電するために購入しました。このケーブルは接続する機器の性能にも左右されますが、3A対応なので高電流の高速充電にも対応しているので期待できます。

 

 

取り回しやすい1.5m

丸めてあるので長さは分かりにくいかもしれませんが、ケーブルの長さは1.5mのものです。Switchに付属している充電用のUSB Type-Cケーブルと長さを合わせて1.5mのものを選びました。1.5mは短すぎず長すぎずと、ちょうど使いやすい長さです。ケーブルは少し固めであるとは思いますが、取り回しは決して悪くありません。3重シールドのケーブルでノイズ対策もされている上に、難燃性の素材が使われているので安全性が高められているそうです。

 

高速データ転送のUSB3.1対応

最近では当たり前になりつつありますが、高速規格のUSB3.1に対応しています。パソコン側がUSB3.1に対応していれば最大で5Gbpsの高速データ転送が可能です。稀にダミーもありますが、USB3.0以上の高速データ転送にに対応しているか判断するには青いUSB端子が目印です。

 

上下を気にせず使える

USB Type-Cは上下関係なくコネクタに差し込むことができます。今までのUSB端子には上下があったので目視で確認し差し込んでみてと面倒でしたが、USB Type-Cではその面倒から解放されます。そのUSB Type-C端末とUSB接続したり、充電したりすることができるのがこのケーブルでした。

 

おわりに

Type-Cが市場に登場してから思ったよりも普及スピードが遅めです。予想では今頃はもっとType-Cを採用した端末が増えていると思っていたのですが・・・。Macbookの充電用コネクタとしてUSB Type-Cが採用されているので、その流れで次世代iPhoneに搭載されたら一気に普及すること間違いないのですが、なかなか独自規格のLightningケーブルで旨味があるなかでUSB Type-Cに置き換えるのは困難なのかもしれません。

 

噂では将来的にSurface ProシリーズもUSB Type-Cに対応するそうなので、これから次第に普及が進んでいく規格がType-Cで、その規格に対応したUSBケーブルがこの記事で紹介しているUSB3-AC15BKでした。

 

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