秋葉原でVR体験してきました!VRの「没入感」ってどんなもんよ?

秋葉原でVRの没入感を体験してきました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

VRとは

VRとはバーチャルリアリティの略で、センサーで頭のモニターと手のコントローラーの位置を認識して、映像に反映させる仕組みのことです。家庭用のVR機器では3点をトラッキングすることで、費用を抑えています。技術的にはトラッキングする地点を増やす事も可能のようです。

 

PSVRが発売されて、周囲の目を気にせずに「(・∀・)ニヤニヤ」している映像などが出回りましたが、それほど没入感があるのか話題づくりの演技なのかは分かりませんでした。私は簡易的なダンボールVRを所有していますが、いわゆる没入感はなかったからです。そもそも、没入感という感覚がどういう感覚なのかも微妙でした。

 

東京の秋葉原に無料で体験出来る場所があるそうなので、行ってきました。

 

VR体験 in 秋葉原

土曜日の3時頃に秋葉原に行きました。目指すは「ツクモVR」です。HTC社のVR端末である「Vive」が体験できます。

 

約2時間後の予約が取れたので体験整理券を受け取り、ヨドバシAKIBAで買い物を済ませます。

 

駅の反対側で距離はありますが、時間を潰さないといけないので、ちょうど良い運動でした。

 

奥の緑色のスクリーンがあるところでVR体験をしました。

 

ああこれが没入感。

 

本当に周りの目は気にならなくなります。目隠し耳栓の状態ですので、周りの人が見えませんし、音も聞こえません。微調整が難しい従来のコントローラーとは違って、自分の考えている動きと完全に同じ動きをします。

 

振動もあれば完璧です。そのうち足元振動パッドが売り出されるかもしれません。

 

欠点は現実と同じよう運動しているので、疲れます。限界ラインに近づくと、薄っすらと透明な壁が表示されるので相対的にどの場所にいるのか把握出来るようになっていて、気づかないうちに移動して「危ない」ということはありませんでした。

※このセーフティーエリアの設定は部屋の広さに応じて変更できるようなので、状況に合わせて楽しめます。

 

帰る時に予約ボードを見たら19時台は予約が空いていました。みなさんも無料なので体験してみてはいかがですか?