Surfaceの文字入力が変になった時の直し方

Surface Proシリーズの文字入力がバグった時の直し方を紹介します。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

バグで致命的なトラブル

Surfaceシリーズは概ね優秀なのですが、高性能ゆえのバグで致命的なトラブルに見舞われることが稀にあります。しかもハードではなくソフトの問題です。

 

 

MicrosoftはSurfaceを売りたいならWindows OSの開発にもっと力を入れてください。バグが多いとMacbookにシェアを奪われてしまいます・・・。

 

文字入力が変になった時は

まずは強制シャットダウンを試みてください。

 

制シャットダウンは電源長押し30秒→離す→電源と音量+ボタン長押し15秒だそうです。10秒以上経ってから電源ボタンを押して起動します。

 

公式サイトにもトラブルシューティングがありますが、この記事では「現象別」から「原因別」に並べ替え、簡略化して紹介しています。

 

接触不良の場合

解決方法:タイプカバーを外して付け直す。

 

端子の汚れを拭いて付け直すと治ることもあります。磁石で押し当てているだけなので、ずれてしまうことがあり、その場合は付け直すだけで解決します。

 

US配列になってしまった場合

解決方法:キーボードオプションを変更する。

 

「@」キーを押すと「’」になる場合は、キーボード設定がUS配列になっていますので、デバイスマネージャーにあるキーボードのオプションを変更します。

 

 

デバイスマネージャーのキーボードという項目にあるキーボードデバイスを右クリックしてプロパティを選択してください。

 

更新を選択してください。(写真ではHIDキーボードデバイスです)

 

コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索しますを選択します。

 

コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します。

 

互換性のあるハードウェアを表示のチェックを外します。

 

物理故障の場合

解決方法:修理に出す。

キーボードのライトが点灯しなく、操作パッドも効かない場合は、おそらく故障です。修理に出すか新しいものを購入するしかありません。

 

原因不明の怪奇現象の場合

解決方法:工場出荷時の状態にリセットする。

 

必要なデータはUSBメモリーなどの記録デバイスに移動した上で初期化すると、大抵の不具合は解決します。

 

リセットしても直らなかったときはOSの再インストールを行います。別のノートパソコン(Win7)で、インターネットに接続できなくなるバグが発生したときはOSの再インストールを行う必要があったので、そういうケースもあるということは頭の片隅に置いておいてください。