熱帯雨林をカヤックで探索!グアムのオプショナルツアーに参加しました!

グアムの熱帯雨林をカヤックで進むオプショナルツアー「タロフォフォ川カヤックアドベンチャー」に参加しました。
はいみなさんこんにちは。いんたらくとです。

グアム旅行記2017 その9
日時 2017年9月9日(土)
場所 米国/グアム
期間 2017年9月7日~9月11日
目次 グアム旅行記2017

曇り空

オプショナルツアーに申し込んでいたのは昨日でしたが、あまりの天候の荒れ様に延期していました。今にも雨が降りそうな不審な雲行きで、あまり天気が良いとはいえませんが、昨日のように滝のような雨は降っていないので良しとします。

オプショナルツアーのカヤックアドベンチャーは雨天決行です。

 

カヤックアドベンチャー

guam2017 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

時間になるとホテルまで送迎の車が来ます。数十分ほどすると行政の中心としてオフィスビルが建っているハガニアや観光の中心として商業施設が建ち並ぶタモンとは違って、鬱蒼としたジャングルが広がっているタロフォフォ川に到着しました。リバークルーズもカヤックと同じルートを巡ります。

 

日本軍の生き残り、横井庄一氏が戦後28年に渡って潜伏していたのはちょうどこの付近です。愛知県名古屋市に私設記念館があるそうなので、気になる方は訪れてみてください。

 

カヤックアドベンチャーに参加する場合は、濡れてもいい格好に着替えてから参加することをおすすめします。また、ツアーベースに利用者用のシャワールームや更衣室はありません。着替えは不要です。スマートフォンを持っていくなら、簡易防水ケースに入れるのがおすすめです。

 

 

GUAM Activity

川下りの様子はグアムの様子をまとめた『GUAM Activity』というYoutubeにアップロードした動画をご覧ください。

 

動画『GUAM Activity』で使用されている映像は、カヤックの先端にアクションカメラを固定して撮影しました。激しく動き回る渓流下りではないので、落ちないように簡単に結んで設置しておけば問題ありません。

 

大きなカニ

大きなカニが沢山いました。タロフォフォ川には小魚やカニが生息しています。

 

ラッテストーン

ラッテストーンは、グアムの先住民チャモロ人が紀元前~紀元1500年頃に建設した用途不明の遺跡です。宗教的なものや高床式倉庫の土台など諸説ありますが、具体的な用途は未だ解明されていません。

 

スペアリブ昼食

カヤックアドベンチャーには昼食が付いています。メニューはチャーハンおにぎり2つ、BBQスペアリブ、サラダ、白飛びしてしまっていますがココナッツケーキでした。少ないように感じますが、かなりのボリュームがありました。BBQスペアリブが美味しいので見た目とのギャップに驚きます。スペアリブは裏にある調理場でこんがりと焼いていました。また、よほどの大食いでない限りは『足りない心配』は不要です。ペプシの容器に入っているのは冷たいレモンティーです。ドリンクはセルフサービスでジャグから注ぎます。

 

 

トイレはジャングルの中とは思えないほど清潔でした。水洗式です。

 

チャモロ式火おこし

チャモロ式火おこし体験も行ないました。動画ではいとも簡単に煙が燻っていますが、実際に体験してみると、ほんのりと焦げた香りがするだけで、火のつく気配はありませんでした。木屑が出るほど強い摩擦を与えることはかなり困難でした。十分に熱を帯びた木屑を乾燥したヤシの皮に落とすと、メラメラと燃えて炎が立ちました。

 

お昼休憩が終わったら、再びカヤックに乗ってスタート地点へと戻ります。この頃になるとザーッと雨が降ってきていました。

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