スプラ2のウデマエが上がらない人に贈る!Switchならではの練習方法

スプラ2のウデマエが上がらない人に贈る!スプラ1のときは難しかったSwitchならではの練習方法をご紹介します。

はい、皆さんこんにちは、いんたらくとです。

 

ウデマエを上げるために

この記事ではスプラトゥーン2でなかなかウデマエが上がらなくて困っている方に向けて、Switchだから手軽にできる練習方法をご紹介します。

 

 

ゲームによるポイントの違い

ゲームには様々なジャンルがあって、パズルなら解き方を、じゃんけんなら攻撃に対する相性を覚えれば楽しむことができます。例えば、炎タイプに対して水タイプで攻撃する、攻撃に対して防御姿勢をとるなどです。

 

スプラトゥーン2はカジュアルなFPS系ゲームです。MOBA系やFPS系ゲームの場合に覚える必要があるのは「射程」と「拡散範囲」です。この2つを覚えることでより有利に立ち回ることができます。

 

FPSといえば、以前にプロゲーマーの方の配信を見たことがありますが、普段は壁打ちや対戦を通じてトレーニングを行っているそうです。プロともなると倒せる確率が高いかまで瞬時に判断できる水準を要求されるようですが、カジュアルに遊びたい人にはそこまでの水準は要求されません。

 

初心者はシューターを使おう!

スプラトゥーンの場合も、「射程」と「拡散範囲」は大切です。射程距離が長いが拡散しないチャージャー、短いが拡散するローラーと武器によって特性が異なります。

 

ボロ負けが嫌なら、その特性と射程を感覚的につかめるようになる必要があります。しかし、上級者以外のプレイヤーがそれを追求しようとすると、ゲームとして楽しむことができなくなってしまいます。

 

その点、シューターなら、難しく考える必要はありません。拡散範囲は気にする必要はありません。シューターのインクはひたすらまっすぐ飛ぶので、射程だけ気にしておけばよよいのよいです。

 

一番最悪なのは「相手の射程内で自分の射程外」です。何もできずにやられてしまいます。相手の武器の射程に対して、自分の武器の射程が「遠い」のか「近い」のかだけ判断できればストレートに撃ち抜かれることは少なくなると思います。

 

スプラトゥーンのゲーム特性

また、他のFPS系ゲームと違って、速やかに別の弾倉に交換するクイックリロードができません。インクを使い切ってしまうと補充するのに数秒間はイカ潜伏の状態で待機する必要があります。

 

だから、敵陣のど真ん中に切り込んでいくとますます不利になります。潜伏するのにインクを塗ると、隠れているつもりでも塗り返そうと寄って来るので、潜伏していてもバレやすいのです。

 

それで退路の確保が重要なのです。

 

勝てるときに勝つ!スプラで勝つには前線を意識した立ち回りが重要!

 

ウデマエを上げるための練習方法

Switchには練習にもってこいな素晴らしい機能がついているのをご存知でしたでしょうか?

 

従来のゲーム機には搭載されていませんでしたが、ゲーム実況やSNSでの体験共有が盛り上がってきたために搭載されたあの機能のおかげで、すぐにも”トレーニング”をすることができます。

 

Switchの録画機能でビデオ判定

Switchは、左側の丸い凹みがついている四角いボタンを短く押すとスクリーンショットが、長押しすると過去30秒間の映像を録画することができます。この機能は良い動きをしたときにSNSでシェアできるという触れ込みで搭載されましたが、良いときだけ録画するのはもったいない。悪いときも使えます。

 

もちろん、キャプチャーボードを利用しても良いですが、練習だけならキャプチャーボードは必要ありません。

 

USB3.0接続キャプチャーボード I-O DETAの「GV-USB3/HD」レビュー

 

運なのか動きなのか

まずは慣らしで2~3回プレイしてみてください。そして、調子が良いと思ったら、本番開始です。手順としては「敵に倒されたら長押しをして録画」するだけです。

 

調子が乗ってきてから録画するのは、調子が悪いときはビデオ判定するまでもない凡ミスが続いてしまうからです。

 

ドライブレコーダーには事故が起きたら保存する機能がついているものもありますが、それと同じようなイメージです。ビデオ判定はプレイ中に見えていなかったものを浮き彫りにしてくれます。

 

ビデオ判定の項目

録画した映像をもとに

  • 敵との距離
  • 戦うべきか逃げるべきだったか
  • どちらが初弾を当てているか
  • 逃げるとしたら、どちらに逃げるか
  • 戦うとしたら、どのくらいの向きや角度で当てられたか

を確認します。

 

敵や周囲の味方が、良い動きをしていたならば、その動きを真似してみるのもおすすめです。ガチアサリでアサリを味方にプレゼントしたり、敵に倒されるのが分かっていて盾になってくれていたり・・・。

 

ビデオ判定はプレイ中によく見えていなかったことを明らかにしてくれます。

 

フェスマッチで撮影してみた

某靴メーカーとコラボで開催されたフェスで撮影していた映像をもとに振り返ってみたいと思います。

 

 

退路がないと

映像判定では2人映っていますが、プレイ中は2人のうち手前側しか見えていませんでした。

 

そのため、微妙に反応が遅れてしまいました。この距離ではもう逃げるのは無理です。戦うしかありません。

 

しかし、敵は確実に足元を固めて身動きできない状態に・・・。

 

結果はこうなりました。

 

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射程を見誤る

敵が接近してきたのでスペシャルを使いましたが、すでに範囲外に逃れてしまっていました。つまり、仕留め損ねました。

 

このステージはフェス専用のスペシャルステージで、インクを当てると引き寄せられるギミックがステージにありました。そのため、落下地点が的に丸わかりだったのです。

 

このときに、敵は私を倒そうと待っているので、坂の下にいる味方が上に来ていれば倒すことができたはずです。というように、周囲の味方だったらというイメージをするのも良きかな。

 

滞空している間に足元を固められてしまいました。身動きが取れなくなったら、打ち合いで勝ち目はありません。

 

これは仕方ありません。最初に仕留めそこねた時点で倒されることは確定していました。これ以外にも見事にタイミングがハマってしまったり、ガチヤグラで着地した瞬間に倒されるなどの「仕方ないデス」は仕方ないです。

 

おわりに

デスの原因を「仕方ないデス」と「惜しいデス」に分け、「惜しいデス」の場合はどう動けば相手を倒すことができたかを録画映像を見て確認します。

 

  • 敵との距離
  • 戦うべきか逃げるべきだったか
  • どちらが初弾を当てているか
  • 逃げるとしたら、どちらに逃げるか
  • 戦うとしたら、どのくらいの向きや角度で当てられたか

 

また同じ状況になったときに備えてイメージしておけば、少しずつ動きが改善していくはずです。そして、あるときには同じ状況でもデスしないで乗り切ることができるようになるでしょう。

 

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