中身は普通で残念!包装だけハロウィン仕様の不二家のホームパイ

ハロウィン包装を纏った不二家のホームパイを購入してみました。

はい、皆さんこんにちは。いんたらくとです。

ハロウィン包装のホームパイ

不二家のホームパイは超がつくほど有名なお菓子です。そのホームパイからハロウィン柄の包装を纏った商品が販売されていました。

 

 

バター&ショコラ

味はバターとショコラで、外装がハロウィン仕様でも中身は通常のものと変わりはありませんでした。大袋の裏面にはジャック・オ・ランタンの顔のようなイラストがあったので、もし焼印が入っていたら面白いなとちょっと期待していましたが、普通のホームパイでした。

 

ファミリーサイズ

ファミリーサイズで、バターが20枚、ショコラが14枚の計34枚入っていました。ちなみに、2枚で1袋の個包装になっているので、バターが10袋と、ショコラが7袋です。

 

ショコラも10袋いれてよ・・・

 

通常版はバターもショコラも20枚ずつ入っていたはずなのでハロウィン限定デザインであることを除けば損ということになります。包装デザインにコストが掛かりすぎたのでしょうか。中身もハロウィン仕様ならまだしも、包装が異なるだけで中身は通常版と変わらないのですから、あまり良い印象ではありません。

 

おわりに

消費者にとって、内容量を減らしてまでハロウィン限定の外装デザインが良いかと聞かれれば・・・です。製造メーカーにとって季節のイベントは『商戦』には違いありません。しかし、季節のイベントを楽しむ・楽しめるようにするという気持ちが欠落しているようでは支持できません。外装だけ変えれば消費者が飛びつくと思ったら大間違いだと私は思います。そういうことの積み重ねがこの先の展望を決めるでしょう。

 

最近は、カントリーマアムも薄くなりましたし、今回に紹介した季節に合わせた商品もぱっとしません。不二家の時代は終わったのかな。街なかにペコちゃんのケーキ屋があったのも懐かしい思い出です。そう言えば最近見かけませんね。

 

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